ルイ・ヴィトンのメンズ アーティスティック・ディレクターを務めるヴァージル・アブローと、あのNIGO®によるカプセル・コレクションが登場。その内容とは!?
ヴァージル・アブローとNIGO®。ファッションラバーならずとも心ときめくようなコラボレーションが、ルイ・ヴィトンのカプセル・コレクション「ルイ・ヴィトン LVスクエアード コレクション」として登場する。ともにハイエンドのストリート・カルチャーに軸足を置き、類まれな感性と審美眼で現在のファッション界を切り拓いてきた存在。今回のコラボはルイ・ヴィトンのメンズ アーティスティック・ディレクターを務めるヴァージル・アブローが、NIGO®を誘うかたちで今回の試みが実現したという。
この「ルイ・ヴィトン LV スクエアード コレクション」は、プレタポルテ、レザーグッズ、シューズ、アクセサリーからなる大掛かりな内容となった。ユニークなコラボを物語るような「クロスポリネーション(異花受粉)」というテーマを掲げ、1960年代のロンドンで流行したモッズのスタイルを、東京というレンズを通して再解釈している。無論、ベースにあるのはルイ・ヴィトンが得意とする伝統的なテーラリングや緻密な職人技。そこへNIGO®のキャリア初期を彷彿とさせるロンドン・カルチャーの色合いが加わり、どのような化学変化を見せているのか注目だ。


ルイ・ヴィトンを代表するふたつのモチーフ「ダミエ」と「モノグラム」をコンビネーションで使用した個性的なデニムジャケット。ヴィンテージ調の金具やボタンも、いい雰囲気を出している。同素材のシャツやパンツも展開されているので、コーディネートで愉しむこともできる。28万4000円。※以降、すべて予定価格。


モノグラム・モチーフをあしらったデニム生地を使い、カカトのないミュールサンダルのデザインに落とし込んだ1足。内ボア仕様の贅沢な作りと、サイドの金具モチーフの存在感が、ひときわ異彩を放っている。10万円。


定番のモノグラム・キャンバスを用いたタッセル付きのローファー。モッズの洗練された世界観を表現しつつ、着こなしにラグジュアリーでモダンな佇まいを加えてくれる1足だ。モッズスーツの足元に合わせたい。10万6000円。


こちらもモノグラム・キャンバス素材を使用したアンクルブーツ。白のシャークソールが精悍な印象で、茶のクラシックなトーンと絶妙なマッチングを見せている。どこかスポーティな雰囲気もあり、履きやすさ抜群の1足。11万円。


モノグラム・モチーフを全面に配し、チャッカブーツを思わせる丸みを帯びたデザインに落とし込んだ。ラグジュアリーな内ボア仕様ながら、ラバーソールのカジュアルさも兼備し、汎用性の高い1足に仕上げている。10万6000円。
今回紹介したカプセル・コレクション「ルイ・ヴィトン LVスクエアード コレクション」は、6月下旬以降で開業を予定している「MIYASHITA PARK」内に、世界初となるルイ・ヴィトンのメンズ フラッグシップストアにて、世界に先駆けて発売される。コレクションの全容が気になる方は、是非とも足を運んでほしい。
住所/東京都渋谷区神宮前6-20-10 MIYASHITA PARK North
問い合わせ=ルイ・ヴィトン クライアントサービス Tel.0120-00-1854
撮影=岡村昌宏 スタイリング=川合康太 文=野中邦彦
(ENGINE2020年7・8月合併号)
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