2026.01.05

CARS

【イギリス車トップ10:買いたいクルマ2026】世界最高の悪路走破性とオンロードの快適性を併せ持つ1位のクルマとは?

2026年こそ買いたいクルマ、1位にランクインしたイギリス車とは?

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46人のモータージャーナリストとエンジン編集部員による今、新車で買えるクルマのなかから、身銭を切ってでも欲しいクルマを選んだ愛と欲望のクルマランキング、エンジンHOT100。そのデータを国別に分類したのが「今買いたいクルマ国別ランキング」だ。

今回セレクトしたのはイギリス車。スポーツカー好きで知られる彼の国で、今一番人気があって魅力があるのはどのクルマなのか。投票したジャーナリストのコメントと共に、国別ランキング「イギリス篇」のベスト10を発表する。

※購入可能な車両及びその本体価格は、2025年7月現在のものです。

国別ランキング「イギリス篇」

>>>2025年に注目されたイギリス車ランキング、ベスト10を見る<<<

10位 アストンマーティン・ヴァンキッシュ(ヴォランテ含む)

英独のモデルはフツウ、赤が似合わないと思われている。それがどっこい、そう思われているからこそ似合う、というか新鮮だ。海外試乗会で見たヴァンキッシュの赤は猛烈に格好良かった。スポーツGTとしても優秀。中間加速には病みつきに。(西川淳)

10位 アストンマーティン・ヴァンキッシュ(ヴォランテ含む)

9位 アストンマーティン・ヴァンテージ(ロードスター含む)

いままでのアストンの優雅さ、とは少しデザイン言語が違う現行ヴァンテージ。獰猛なイメージに向く現行の最強モデルを全体のバランスも含めて個人的には好む。個人的にはニュル24hレースで戦った前モデルのヴァンテージを手に入れた。(桂伸一)

9位 アストンマーティン・ヴァンテージ(ロードスター含む)

8位 ミニ・クーパー3ドア(ICE)(コンバーチブル、JCW含む)

昨年フルモデルチェンジしたMINIのデフォルトとなる3ドア・ハッチバック。今年試乗したJCWを含めMINIらしさ全開で、キビキビした走りが楽しめるのがグッド。(九島辰也)

8位 ミニ・クーパー3ドア(ICE)(コンバーチブル、JCW含む)

7位 モーガン・プラス・フォー

アルミフレーム+BMWエンジンで刷新されても、やはりモーガンはモーガン。より高性能かつ上級のプラス6やスーパースポーツも魅力的ながら、モーガンの古典的な味わいを慈しむには、プラス4特有の「ちょうど良さ」が望ましくも思われる。(武田公実)

7位 モーガン・プラス・フォー

6位 ミニ・クーパー(BEV)(JCW含む)

実はICE車に対しフロントスクリーンが寝ているなどするのだが、小気味よい走り、キュートなスタイルのミニらしいミニだと思う。(島崎七生人)

6位 ミニ・クーパー(BEV)(JCW含む)

5位 ベントレー・コンチネンタル GT/GTC

電動化されてもラグジュアリーGTの芳醇な世界観は変わらず。むしろさらなるパワーと共に静粛性、重厚感を手に入れ、その魅力が増幅された感すらある。(藤原よしお)

5位 ベントレー・コンチネンタル GT/GTC

4位 マクラーレン750S(スパイダー含む)

軽量、高剛性、低重心を徹底的に追求する姿勢はレーシングカー作りとまったく同じ。おかげで限界を超えてもドライバーの操作に応える能力を備える。実用性が高いのも美点のひとつ。スポーツカーとしては控えめなスタイリングも好み。(大谷達也)

4位 マクラーレン750S(スパイダー含む)

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