2026.01.03

CARS

【イタリア車トップ10:買いたいクルマ2026】ランボルギーニ対フェラーリ、1位はどっちだ?

2026年こそ買いたいクルマ、1位にランクインしたイタリア車とは?

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46人のモータージャーナリストとエンジン編集部員による今、新車で買えるクルマのなかから、身銭を切ってでも欲しいクルマを選んだ愛と欲望のクルマランキング、エンジンHOT100。そのデータを国別に分類したのが「今買いたいクルマ国別ランキング」だ。

今回の国別ランキングはイタリア車。3気筒の200万円台のコンパクトカーから12気筒6000万円超えのスーパースポーツカーまでが登場。この幅広さがイタリア車の魅力。クルマ好きの評論家たちはどんな理由で何を選んだのか。投票したジャーナリストのコメントと共に、国別ランキング「イタリア車篇」のベスト10を発表する。

※購入可能な車両及びその本体価格は、2025年7月現在のものです。

今買いたいクルマ 国別ランキング イタリア車篇

>>>2025年に注目されたイタリア車ランキング、ベスト10を見る<<<

10位 フィアット500e(カブリオレ含む)

BEVの中でもセンスで語れる一台がこのフィアット500e。このクルマとともに暮らせたら、日々が心弾むものになるに違いない。(島崎七生人)

10位 フィアット500e(カブリオレ含む)

9位 マセラティ・グラントゥーリズモ

優美さを放つクーペスタイリングとインテリアは魅力。それに見合う優雅な走り感を備えながら、豪快な動力性能と正確なハンドリングを堪能できます。(斎藤慎輔)

9位 マセラティ・グラントゥーリズモ

8位 フィアット500(500C含む)

コンセプト・カーだったトレピウーノからずっと恋い焦がれ、取材でイタリアへ何度も足を運んだ身としては、ロボタイズドのMTとはいえこの最終型は見逃せない。最後の最後に左ハンドルのMTを輸入してくれたりしたら即買いなんですけど。(上田純一郎)

8位 フィアット500(500C含む)

7位 アバルトF595(695、695Cツーリズモ、695コンペティツィオーネ含む)

電動化車両も嫌いじゃないけど、やっぱり僕は内燃エンジン派。燃焼室内でのガスの爆発をキッチリと肌で感じさせ、それを痛快な走りへと転換させる小型爆弾の楽しさといったら! 電動サソリもいいけど、リアルに痺れるこっちはもっといい。(嶋田智之)

7位 アバルトF595(695、695Cツーリズモ、695コンペティツィオーネ含む)

6位 マセラティMC20(チェロ含む)

赤が似合うイタ車の中でも比較的赤イメージの薄いマセラティ。だからこそカッコいい。特にカーボン・モノコックボディのミドシップカーMC20。赤のイメージまるでなし。だから赤。GTとしてもスポーツカーとしても超一級。未来の名車間違いなし。(西川淳)

6位 マセラティMC20(チェロ含む)

5位 フィアット600(e、ハイブリッド含む)

イタリアン・デザインの真価は、スポーツカーより実用車でこそ発揮されると思っている。500eもそうだが、乗る人を思わず笑顔にしてしまう愛らしさはさすが。おまけにハイブリッドも選べるようになった。イタリア好きのふだんの足に最適。(森口将之)

5位 フィアット600(e、ハイブリッド含む)

4位 フェラーリ・ローマ(スパイダー含む)

どんなにNDロードスターがすばらしくても、ローマ・スパイダーの貴婦人ぶりを見ると心が揺れる。私はこういうエレガントな美女に超弱いのだ。(清水草一)

4位 フェラーリ・ローマ(スパイダー含む)

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