この夏、ENGINE WEBの特別企画『着るプジョー』がスタートします。本企画は、プジョー3008、5008、Rifterのオーナーを対象とした、参加型プロジェクトです。
参加いただく6組のオーナーのみなさまには、ENGINEの表紙や、中面のファッション・ページ『乗る車×着る服』をイメージした特別な撮影にご参加いただきます。

撮影は、ENGINEで使用している都内もしくは東京近郊のスタジオで実施。


Stellantisジャパン株式会社
フレンチブランド事業部長
小川隼平さん より
新しい自分の姿がある!
僕にとってのクルマは、特別なものというより、"日常の延長線上"にあるものです。どこかへ出かけるためだけではなく、自分がどうありたいかを自然に映し出してくれる存在。それは、服を選ぶ感覚に近いかもしれません。今回、ENGINEと組んだ『着るプジョー』も、単なるデザインやファッションにフォーカスした企画ではなく、参加いただくみなさんの"自己表現"の場として考えてみました。
今回、ご参加いただくのは、3008、5008、そしてRifterという3車種のプジョー・オーナーのみなさんです。世の中には様々な自動車ブランドがありますが、実はプジョーはエクステリアのデザインを気にいって購入される方の率がとても高い、という特徴があります。もともとフランス車のオーナーには、デザインに対するこだわりがある方が多いように思いますが、とりわけプジョー・オーナーのみなさんは、ほかの人とは違ったクルマに乗りたいという気持ちが強いように感じます。
そんな個性的なクルマにお乗りいただいているのであれば、ファッションにおいても、みなさんの個性をブーストできるような機会を設けたい。それが『着るプジョー』という企画を発案したひとつのきっかけです。
募集を開始するにあたり、まずは私が被写体として撮影を体験してみました。
普段、ENGINEが使っているスタジオにプジョー3008で出かけ、プロのカメラマンやスタイリスト、ヘアメイクの方々に囲まれながら撮影にのぞむ。その希少にして刺激的な体験は、みなさんにとっても忘れられない、一生の思い出となるはずです。今回の撮影を通じて、私自身、いくつかの発見がありました。
たとえばスタイリストさんにセレクトしてもらったアウターは、いつもの自分であれば絶対に選ばないデニム・ジャケットでした。しかもボトムにあわせたのは、サイドにラインが入った、少しモード感のあるスラックス。
この服を着てプジョーと並んでみると、クルマとファッションが一体となった世界観が見事に表現されていることに気づきました。
そこには自分だけでは表現できなかった、プロの力を借りた、新しい自分の姿がある――。
カッコよさは他人の評価によって決まるものではありません。もっと自由に、自分らしく生きることこそがカッコいいのだと思います。プジョーのようなフレンチブランドには、そんな自分らしさを後押ししてくれる力があります。
今回の企画を通し、みなさんにも今までとはちょっと違う新しい自分を"発見"してもらえると幸いです。






モデル=小川隼平(Stellantisジャパン フレンチブランド事業部長)
写真=秦 淳司
スタイリング=川合康太
ヘア・メイク=勝間亮平
構成=小林尚史
(ENGINE 08月号 記事を再構成)
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