2026.10.19

CARS

等身大の感覚が楽しいこの国産スポーツカーが1位!モータージャーナリストの工藤貴宏が選んだマイ・ホット20【2026年版本音で選んだホット100】

「ただただ純粋に欲しいと思うクルマ」を選んだというモータージャーナリストの工藤貴宏さん。

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。アルピーヌA110がリストから消えて今年は強制的に首位交代だというモータージャーナリストの工藤貴宏さんのマイHOT 20。1位は、このクルマだ!

モータージャーナリストの工藤貴宏の選考基準は「ただただ純粋に欲しいと思うクルマ」

昨年からの大きな変化は、選択リストからアルピーヌA110が消えてしまったこと。断トツのマイベストだっただけに、今年は強制的に首位交代だ。選択の基準は「ただただ純粋に欲しいと思うクルマ」。運転好きなのでスポーツカーが中心だけど、違うジャンルも入っているのはジャンルに縛られることなく本音で欲しいと思えるクルマをあげたから。

20位 ランドローバー・ディフェンダー

所有してもきっと悪路なんて走らないけれど、そのキャラクターに惚れている。見る人を笑顔にするスタイリングは、所有するだけで幸せに慣れそう。

19位 三菱トライトン

オトコとしてはやっぱりどこか憧れるピックアップトラック。車体は大きいけれど乗り心地も良好で現実的。こういうクルマと過ごす生活にあこがれる。

18位 ヒョンデ・アイオニック5 N

運転が楽しいEVの代表格。走行性能に優れるだけでなく疑似的なMTといった遊び後心にも惹かれる。もう少し小さく軽くパワーも控えめなら最高だ。

17位 スバルWRX S4

限定とはいえMTが用意されたことで魅力倍増。かつての「WRX STI」ほどの速さや刺激はないが「こういうのでいいんだよ」的な楽しさが心を癒す。

16位 日産フェアレディZ

400psオーバーのエモーショナルなエンジンに後輪駆動、そしてMTの組み合わせは最高過ぎる。こういうクルマに乗れるのもいつまでだろうか……。

15位 日産スカイライン

400Rのエンジンが最高に好き。フェアレディZに積むのと基本は同じだが制御が異なり、中回転トルクが薄い分だけ高回転パンチ力が強く感じられる。

14位 BMW M3/M4

性能も感覚的な刺激も文句なし。やっぱりM3&M4は高性能スポーツモデルのひとつの基準だと思う。ボディは邪道と言われそうだがカブリオレが好み。

13位 メルセデスAMG CLA35 4マチック/CLA 45 S 4マチック+

ボディがAクラスだろうが、GLAだろうが、「45S」の魅力はしっかり備えている。CLAなら個人的には文武両道的なシューティングブレークが好みだ。

12位 メルセデスAMG A35 4マチック

AMGは音やフィーリングの作り込みが本当に上手だ。排気量2.0リッターエンジンとして史上最強を誇る「45S」は、性能よりエモーショナル性で欲しくなる。

11位 アウディRS 3

ニュルでクラス最速(だった)マシン……なんてことはどうでもよくて、響き渡る5気筒エンジンの音だけで感性をビンビン刺激してくれる。



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