2026.10.20

CARS

日常性とスポーティさを高い次元で両立するこのホットハッチが1位!エンジン編集長の永野正雄が選んだマイ・ホット20【2026年版本音で選んだホット100】

「実用性に優れたクルマと非日常を楽しめるモデル」から選んだというENGINE編集長の永野。

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。エンジン編集長の永野正雄のマイHOT 20。1位は、このクルマだ!

永野正雄の選考ポイント「実用性に優れたクルマと非日常を楽しめるモデル」

道幅が狭く駐車場にも制約の多い東京で暮らす私が、2年前にプジョー208GTを愛車に選んだ理由のひとつは、取り回しのよさを重視したからだ。一方で、日常を離れた特別な時間を味わわせてくれるスポーツカーにも惹かれる。今回は、そんな実用性に優れたクルマと非日常を楽しめるモデルという観点から、20台を選んでみた。

20位 スズキ・ジムニー

ずっと前から気になっている。街中で見かけるたびに欲しくなる(一度は買いかけた)。愛嬌と機能美を兼ね備えたデザインが何より魅力的である。

19位 ヒョンデ・インスター

SF映画に登場するロボットのような愛らしいデザイン、価格を超えたスペックの充実ぶりなど、シティ・コミューターとして出色の出来栄え。

18位 レクサスRZ

ステア・バイ・ワイヤを装備したレクサスRZに試乗。操作がしやすく、新しい運転感覚に未来のクルマづくりの可能性を感じた。

17位 三菱アウトランダーPHEV

アウトドアを楽しむための格好の一台。高い走破性のみならず、ヤマハと共同開発した音響も魅力で、移動時間を豊かにしてくれる。

16位 ルノー・カングー

3列シートを備えたロングボディの登場で、カングーのある生活はさらに楽しくなる。家族や仲のいい友人たちとドライブに出かけたくなった。

15位 ミニ・クーパー5ドア

こちらは英国の人気デザイナー、ポール・スミスとコラボレートしたクルマを見て、MINIというデザインの器の大きさを実感した。

14位 フィアット500e

国内限定50台のジョルジオ・アルマーニ・コレクターズ エディションを見て、改めてイタリアン・デザインの素晴らしさを実感した。

13位 ロールス・ロイス・ゴースト

RRは後席に身を委ねるだけのショーファーカーではない。自分でハンドルを握ってこそ、その真価を理解できる。それを教えてくれた一台。

12位 マセラティMCプーラ

袖ケ浦フォレスト・レースウェイで試したが、印象に残ったのは速さだけではない。ドライバーとの一体感が強く、純粋に運転を楽しめる一台だった。

11位 マクラーレン750S

片道一車線の峠道でも、1277kgの軽量ボディは意のままに向きを変える。750Sの真価は、その軽さが生みだす自在な身のこなしにある。



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