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No.250

ENGINE11月号

[巻頭特集] いま、イギリス車が面白い!

2021年09月25日発売 本体価格:1200円(税込)

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【巻頭特集】
2021年版ホット100ランキングでも続々上位に進出したイギリス車。その決してほかでは味わうことのできない独自の魅力を深掘りする。

いま、イギリス車が面白い! 

かつての大英帝国の栄光も今や昔。七つの海を支配するどころか、ここにきてEUからも離脱して孤立感を深めるイギリス。クルマの世界でも苦しい状況は同じだ。この四半世紀の間にロールス・ロイスとベントレーとミニはドイツ資本になり、ジャガーとランドローバーはインド資本に、アストン・マーティンはオイル・マネーを経てカナダ資本に……という具合で、純民族資本のイギリス車はほぼ消滅してしまったのだ。

ところが、それでもイギリス車は〝イギリス車〞としか呼びようのない奥深い魅力を持っている。それどころか、クルマ界が大きな曲がり角に直面する今、逆にその輝きを増している感さえあるのだ。

先月号のホット100ランキングで、初登場3位の快挙を成し遂げたランドローバー・ディフェンダーをはじめ、多くのイギリス車が続々上位に進出する大躍進を見せたのは、まさにその表れと言えるだろう。そこで、その魅力の源泉を探るべく、改めて「いま・ここ」にあるイギリス車にスポットライトを当てる特集を組んだ。

#1_最新ランドローバー・ディフェンダー3台  #2 _最新ミニ6台にイッキ乗り #3_今も昔の変わらないジャガーの魅力  #4_グランドツアラーの最高峰、ベントレー・コンチネンタルGT #5_アストン・マーティンの世界に浸る #6_レンジローバー&レンジローバー・スポーツ #7_ロータス・エヴォーラGT410スポーツ #8_全車電動化のマクラーレン #9_究極のドライバーズ・カー、ロールス・ロイス・ゴースト



【第2特集】
小さなクルマ旅への誘い

#1_ADRIA COMPACTで愛犬と旅する。#2_アルファ・ロメオ・ステルヴィオで鬼怒川温泉の隠れ家へ。 #3_アストン・マーティンDBXで栃木・芳賀のグランピング場へ。#4_ジャガーXJS V12コンバーチブルで北の大地を走る。




【新連載】
フェラーリをデザインした唯一の日本人、ケン・オクヤマ一代記。
第1回 エンツォ・フェラーリが生まれた日




【ENGINE WATCH CLUB】
アラーム、GMT、ワールドタイム。身に着ければ心ときめく!
旅する時計たち



【連載】
わが人生のクルマのクルマ。
第10回 武田真治さん(俳優/サックス・プレーヤー)無駄のなかに美学がある