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No.287

ENGINE7月号 「やっぱりクルマはデザインでしょ!」



2025年05月26日発売 本体価格:1400円(税込み)

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【巻頭特集】
走りや使い勝手だけでなく、見た目にもグッとくることが大切です
「やっぱりクルマはデザインでしょ!」

毎日でも乗りたくなる愛車であれば、当然ながら見た目は大切です。だが一口にデザインといっても、そのトレンドは時代と共に変化もします。みなさんが考えるいいデザインのクルマとは、果たしてどういうものでしょうか。



◆第1部 新旧を比べてデザインを考える篇
#1 フィアット600e(2024) 
高度で繊細な仕事。

#2 ミニ・クーパーSE(2024)と ローバー・ミニ・クーパー1.3i(1992)
 可愛いだけじゃない。

#3 日産フェアレディZ(2024)と 日産フェアレディZ(1970) 
初代の雰囲気を全て持っている。

#4 フィアット500e(2024)と フィアット500L(1970) 
デザインが与えてくれる幸せ。

#5 ジープ・ラングラー(2025)と ジープCJ7(1978) 
機能美が詰まっている





◆第2部 私が選ぶデザインはこの1台
#1 仲村トオルさんが選んだのは フェラーリ・ローマ・スパイダー 
カッコ良さとは?

#2 山口智充さんが選んだのはトヨタ・コンフォート 
引き算の時代

#3 イラストレーター、浦野周平さんが 選んだのはレンジローバー 
時代に流されないデザイン

#4 建築家の佐竹永太郎さんが選んだのは ランチア・フルヴィア・クーペ 
控えめな形に宿る美学

#5 フリーライター、荒井寿彦が選んだのは キャデラック・リリック 
キャデラックのデザイン、 新たなステージへ

#6 本誌編集長、永野正雄が選んだのは ヒョンデ・インスター 
SF映画のロボットみたい!?



【海外ニューモデル発表リポート】
フェラーリ296GTB & GTSに スペシャル・モデルが登場!
高性能だからこそ美しい



【ENGINE ROAD TEST】
#1 V12搭載のアストン・マーティンの旗艦、 三代目ヴァンキッシュに乗る。 
これぞオンリー・ワン

#2 プラグインハイブリッド仕様のウルスを 国内公道でテスト。 
感情を揺さぶる新しい走り。

#3 1400Nm以上の大トルク、 メルセデスAMG GTの走りを体感! 
乗りやすさにビックリ!

#4 電動メルセデスの頂点、 マイバッハEQS680に乗る。 
至れり尽くせり!

#5 GLCに加わったエントリー・モデル、 220d“コア”に乗る。 
最良の選択肢だ。

#6 進化して、ATモデルも登場した、 GRカローラに乗る。 
オールマイティな1台




【ENGINE WATCH CLUB】
ニューモデル・ラッシュからエンジン時計委員が選ぶ
新作タイムピース、最注目はこれだ! ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ篇



【ENGINE DRIVING STYLE】
夏空に映える、デザインが美しいTシャツ
Beautiful & Creative T-shirt designs



【連載 わが人生のクルマのクルマ。 】
第47回 鳥谷 敬さん(野球解説者/野球評論家)

(ENGINE Webオリジナル)

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