2020.03.04

CARS

【メルセデス・ベンツ300TE(1992) 長期レポート ♯10 】オーディオを改良したい

過去13年間分の雑誌記事をWEBで再掲載している連載です。毎週水曜日12時更新。


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オーディオを改良したい

今月の走行距離は2130㎞。毎月3000㎞~4000㎞を走っている担当者としてみれば、たったの! 2130㎞である。理由は巻頭特集で広報車をたくさん動かしたから。驚くのは92年型W124の乗り心地の良さ。ジャガーXKR、シボレー・コーベットZ06などのGTカーはもとより、最新のE500、クラウン・マジェスタといったエグゼクティブ・サルーンに乗った後でさえ、44号車の方がいいと感じる。一方、スバル・レガシィB4に完敗したと思ったのはオーディオ。純正1DINのラジオを取り外し改良したい。


文=荒井寿彦(ENGINE編集部)


■44号車/メルセデス・ベンツ300TE
MERCEDES-BENZ300TE
購入価格:168万円
導入時期:2008年9月
走行距離 3万4570km++2万6701km


2008年にENGINE編集部は「長期テスト44号車」としてメルセデス・ベンツ300TE(1992)を購入。1984年にデビューしたこの124型は「消耗部品をちゃんと交換していけば新車同然の状態で長く使える」と言われた名車で、それを検証すべく連載スタート。購入時の走行距離が3万4000㎞だった44号車は、12年後の2019年に走行距離30万キロを突破し、いまだ現役です。


(ENGINE2009年9月号)


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