今年もあとわずか! 時代を映し出す2024年の新車の中から、いま買っておくべきクルマを価格帯別で順位をつけ、この1年のクルマ事情を振り返る。「2000万円以上」から「200万円以下」までの9つに分けて、それぞれの上位10台を発表していく。300万円台篇には、走りとデザインのどちらも優秀なホットハッチが並んだ。それぞれのお値段以上のパフォーマンスは、自分でも試したくなってしまいそう。
※購入可能な車両及びその本体価格は、2024年7月現在のものです。
■24年版「200万円未満」で欲しい新車ランキングはこちら
10位 フィアット・ドブロ(マキシ含む)
3兄弟の中でドブロを選んだのは、いちばん素の箱に近い成り立ちだから。どんな色にも染めていけそうな素材感あふれる作りに惹かれる。(森口将之さん)









上位にランクインしたのは各国のホットハッチたち。新型ミニクーパーがGRヤリスに並ぶ人気ぶりです。1位、2位に対照的なスポーツ・モデルが並んだのは新時代の象徴でしょうか。その他、各社のセダンが複数。なお、このランキングのもととなったのは、雑誌『エンジン』の大人気企画、「エンジン・ホット100ニューカーズ・ランキングズ」。「いい・悪い」ではなく、「身銭を切ってでも欲しいかどうか」、「そのクルマにどれだけ大きな愛情を注げるか」に加えて、今年はオリンピックイヤーにちなんで「時代のトップランナー」も選考テーマとした。44名のホット100選考委員のジャーナリストと編集部員、そして今年もEPC(エンジン・プレミアム・クラブ)会員が加わって、2024年の今だからこそ買いたいと考える20台にポイントをつけて投票し、新車で買える注目の100台を選んだ。クルマの価格帯は投票を行った2024年7月時で最も安いグレードの価格で選別した。
▶24年版「600~800万台」で欲しい新車ランキングはこちら
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(ENGINE2024年9・10月号)
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