チンク&シュン。こう書くと何やらそういうコンビ名の芸人の話でも始まるのか? と思われそうだが、チンクはもちろん3代目の、先日惜しくも生産を終えた875ccの2気筒エンジンのフィアット500のこと。そしてシュンとは、飼い犬で3歳になるオスの柴犬の名だ。いずれも、我が家にとってなくてはならない“癒やし”の存在である。
チンクは中古で見つけ、乗り始めてかれこれ10年目となる“パンナ”という限定車で、それまでのアルファ・ロメオ166に代わり乗り始めた。実はチンクそのものはこれが2台目で、以前にもボサノバ・ホワイトの1.2リッター直列4気筒モデルに乗っていたことがある。このクルマのコンビニに乗りつけてもサマになる気取らなさが性に合っているのかなぁ、と思う。
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