2026.01.24

CARS

アルファ・ロメオの情熱が凝縮した赤と黒の限定車【180台限定】「ジュニア・イブリダ・インテンサ」は508万円

ゴールドの差し色が目印!! アルファ・ロメオ・ジュニア・イブリダ・インテンサが登場!

全ての画像を見る
ステランティス・ジャパンは、アルファ・ロメオのコンパクトSUV「ジュニア」の特別な意匠を凝らした限定車「ジュニア・イブリダ・インテンサ」を発売した。

「ジュリア」や「ステルヴォオ」に続き「ジュニア」にもあの限定車が!

イタリア語で「強烈」、「情熱」を意味する名を冠したこのモデルは、アルファ・ロメオの「インテンサ」シリーズのとりを飾るのにふさわしい、洗練さと心揺さぶる高揚感を兼ね備えた一台だ。



アルファ・ロメオの限定モデル「インテンサ」は2025年9月に登場した「トナーレ・ハイブリッド・インテンサ」を皮切りに、「ジュリア」、「ステルヴィオ」と続いてきたが、ついに最新のコンパクトSUV、「ジュニア」にも追加された。



「ジュニア・イブリダ・インテンサ」は、その名の通り、ハイブリッドの「ジュニア・イブリダ」がベース。アルファ・ロメオらしいスポーティな走りと現代の環境性能を両立したこのモデルに「インテンサ」専用の特別な装飾を施している。

一目で「インテンサ」と認識させるその外観は、グロス・ブラックとゴールドのコントラストが際立つ。専用のボディ・キットには随所にゴールドのアクセントが散りばめられ、華やかさを添えている。



フロント・マスクで目を引くのは、伝統の盾型グリル、スクデットだ。ビショーネ(蛇)をあしらった現代的なプログレッソ・デザインだが、あえてボディ同色に仕立てることで、一体感と高級感をもたらしている。



いっぽう足元は、ゴールド仕上げの18インチのフォリ・アルミホイールを装着。繊細かつ大胆なスポークのデザインと、輝くゴールドの質感は、ボディ・サイドの流麗なラインを引き締めている。



インテリアの基調となるのは、高級素材として知られるアルカンターラ。シートなどには、タンカラーのスティッチが施され、視覚的な暖かみと高級感を付加。さらに、シートやセンターのアームレストには「インテンサ」のロゴが刻印されている。



ステアリング・ホイールもアルカンターラとレザーを組み合わせた専用品で、手にしっくりと馴染む質感が、ドライバーと車との対話をより濃密なものにする。ここにもタンカラーのスティッチが入るなど、細部に至るまでデザインの統一性が徹底されている。

■アルファ・ロメオ・ジュニア・イブリダ・インテンサ主要装備
専用エクステリア:グロスブラック+ゴールド・アクセントのボディ・キット
グリル:スクデット・プログレッソ(ボディ同色)
ホイール:18インチ フォリ アルミホイール(ゴールド仕上げ)
シート:アルカンターラ/エコレザーシート(タンカラー・スティッチ、インテンサ・ロゴ入り)
インテリア:アルカンターラ・インテリア加飾(タンカラー・スティッチ)
ステアリング:アルカンターラ/レザー(タンカラー・スティッチ)



「ジュニア・イブリダ・インテンサ」のボディ・カラーは、深みのあるトルトーナ・ブラック(100台限定)と、アグレッシブなブレラ・レッド/ブラック・ルーフ(80台限定)の2色が用意されている。販売台数は180台で価格は508万円。

文=ENGINE編集部

(ENGINE Webオリジナル)

advertisement



RELATED

advertisement