「日産グラバイト」はインド日産のチェンナイ工場で生産される、Bセグメントのマルチ・パーパス・ビークル(MPV)だ。
プラットフォームはルノーと日産が共同開発したCMF-A+を採用しており、同じく3列シート・レイアウトを採用するルノー・トライバーとは兄弟車にあたる。
ボディ・サイズは全長3987×全幅1734mm×全高1644mmで、ダイハツ・ロッキー(3995mm×1695mm×1620mm)の幅を少し大きくしたくらい、といえばイメージしやすいだろうか。幅こそ5ナンバーの規格をオーバーしてしまうが、狭い道の多い日本でも非常に扱いやすいサイズ感だろう。
画像からもわかる通りエクステリアのスタイルはクロスオーバーSUV風の出立ちとなっており、最低地上高は182mmを確保している。



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