2026.03.07

CARS

待望のホワイト登場! アルファ・ロメオのエントリー・モデル「ジュニア」に120台限定の「イブリダ・エディツィオーネ・ビアンコ」が現る【499万円】

やっぱり「アルファ・ロメオ」には純白のボディやこのクラッシィなグリルがよく似合う!

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ステランティス・ジャパンはアルファ・ロメオのラインナップ中もっとも手頃な「ジュニア」のマイルド・ハイブリッド搭載グレード“イブリダ”をベースとする限定車“エディツィオーネ・ビアンコ”を発売した。

純白&台数限定の「アルファ・ロメオ・ジュニア」が登場!


従来のカタログ・モデルになかったホワイトの「ジュニア」を求めるユーザーからの声に応える形で導入されたもので、外装色の正しい名称は“センピオーネ・ホワイト”という。



アルファ・ロメオといえば赤のイメージがあるが、確かにかつての「ジュリエッタ」などではホワイトの車体を街中で見かけることも多かった。

この“センピオーネ”とは伊ミラノの歴史ある地区の名で、ここにある“平和の門(Arco della Pace)”の白い大理石から着想を得たという。ただしボディ全体が純白、というわけではなく、ルーフはブラックなので、ホワイトとのコントラストが際立つデュオ・トーン仕立てとなる。





ボディ・カラー以外にも、限定モデルならでは装備が。空力抵抗を軽減するという5つの円が組み合わされた、クラシカルなデザインの18インチ・アルミホイールのほか、カーボン調のデカールで飾られたフロント・リップ・スポイラーや、同じくカーボン調のサイド・ミラー・ハウジングが目を惹く。





さらに、専用のカーボン・キー・ケースも付属する。

ベースとなるのは「アルファ・ロメオ・ジュニア・イブリダ」の“プレミアム”というグレードで、前述の限定アイテム以外は基本的に装備は共通だ。パワーユニットは1.2リッル直列3気筒ターボ+モーターのステランティス・グループ各ブランドが用いているマイルド・ハイブリッドで、2ペダルの6段デュアルクラッチ式自動MTを介して前輪を駆動する。





“エディツィオーネ・ビアンコ”の価格は499万円。“プレミアム”の価格は483万円なので、プラス16万円でこれだけの限定の装備が手に入るとなれば、また、これまでオプション設定を含めても“ブレラ・レッド”、“トルトーナ・ブラック”、“アレーゼ・グレー”の3色しか選択できなかったことを思えば、白い「ジュニア」を待ち望んでいたひとにとっては朗報だろう。



ただし導入される“エディツィオーネ・ビアンコ”の台数は120台のみ。2月26日より販売開始となっているが、この3月7日からの9日間は各正規ディーラーにてデビュー・フェアも催されるので、実車を確認することもできるだろう。

文=ENGINE編集部

(ENGINE Webオリジナル)

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