2026.03.11

CARS

お洒落になった「ミニ・カントリーマン」の3グレードが新たなパワートレイン搭載へ!【480万円〜】

この3月は「ミニ」の新たなニュースが目白押し!「カントリーマン」にも新たな動きが!

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2026年3月2日は例年通り“32(ミニ)の日”ということで「ミニ」にまつわる様々なニュースが発表されたが、5ドア・ハッチバックの「ミニ・カントリーマン」にも見逃せない新たな動きがあった。

新たな「ミニ・カントリーマン」はお洒落でお買い得でネンピもいい!


ミニ・シリーズとしては過去に純電気自動車やプラグイン・ハイブリッドもラインナップ内で展開していたが、今回新たに「ミニ・カントリーマン」に加わったのは48Vのマイルド・ハイブリッド・ユニットだ。



このシステムは、リチウムイオン・バッテリーを搭載することで、小型モーターがエンジンをアシストし、スムーズな発進や加速、燃料消費率の向上、CO2 排出量の低減を狙う。また、減速時に発生するエネルギーを回収してバッテリーに充電し、その電力を利用してモーターがエンジンをアシスト。すでに「BMW 1シリーズ」などで展開しているものと共通だと思われる。



実際、このユニットが搭載される新たに加わった「ミニ・カントリーマンCセレクト」および「ミニ・カントリーマンC」の最高出力115kW/5000rpm、最大トルク240Nm/1500-4400rpmという数値はBMW 120iとまったく共通だ。

いっぽうもう1台加わっている「ミニ・カントリーマンS ALL4」は最高出力150kW/5000rpm、最大トルク320Nm/1500-4000rpmというスペックとなる。



いずれも組み合わせられる変速機は2ペダルの7段デュアルクラッチ式自動MT。この3グレードは、2026年第二四半期以降のデリバリーを予定しているという。

価格は「ミニ・カントリーマンCセレクト」が480万円、「ミニ・カントリーマンC」が518万円、そして「ミニ・カントリーマンS ALL4」が582万円で、最上位のジョン・クーパー・ワークスを除く既存の純内燃エンジン搭載モデルと入れ替わる形になる。



なお新たな「ミニ・カントリーマン」のラインナップは外装のカラー・オプションが豊富で、ボディ・カラーは9 色、ルーフおよびミラーキャップ・カラーはボディ同色に加え、黒または白のコントラスト・カラーから選択が可能となっている。

文=ENGINE編集部

(ENGINE Webオリジナル)
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