2026.09.28

CARS

1位に選んだのは「未来を予感させるデザインが素晴らしい1台」|荒井寿彦(ライター)が選んだマイ・ホット20【2026年版本音で選んだホット100】

選考ポイントは「最近乗って心を揺さぶられたクルマ」と語る荒井寿彦さん。

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。毎年、本音で選んでいるというライターの荒井寿彦さんのマイHOT 20の1位は、このクルマだ!

ライターの荒井寿彦の選考ポイントは「最近乗って心を揺さぶられたクルマ」

今年のテーマは、「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。毎年、本音で選んでいるけれど、今回は最近乗ったクルマのなかから心を揺らしたものを選んだ。1位から20位まで順位付けをしているけれど、1位から20位までの差はポイントほどないと思っている。最近、気持ちは旧車寄りなので新車でランキングするのは難しかった。

20位 マセラティ・グランカブリオ

4座オープンは絶滅危惧種。なんてたってエレガンテ! そしてちょっとエロイのもいい。1泊2日のお忍び温泉旅行なんていかがでしょう?


19位 ホンダ・スーパーワン

乗ったことがないんだけど、見た目でやられてしまいました。ホンダはオオッ! というのを出すよね。好きだなあ、このカタチ。


18位 キャデラックCT5

ドイツ車のラジエター・グリルが大きくなって、どんどんエグい顔になっている現在、CT5はとても上品に思える。本当にカッコイイ。


17位 三菱デリカミニ

久しぶりに軽自動車に乗り、ビックリ! こんなに商品力が上がったのかと。デリカミニなら天候や道も選ばない。肩身が狭くない軽自動車。


16位 アルファ・ロメオ・ジュリア

メルセデス・ベンツCクラス、BMW 3シリーズがパッとしない最近、ジュリアがいぶし銀のように光って見える。


15位 アルファ・ロメオ・ジュニア

アルファ・ロメオはカッコ良さをずっと築き上げてきたブランドだ。ジュニアはフロントもリアもほかにない存在感を放っている。若々しいデザインだ。


14位 ランドローバー・レンジローバー

ツルっとした豆腐みたいな面が美しい。テールライトさえ、削ぎ落とそうとしているデザインは唯一無二。それでいて全体的に高級感を醸し出している。


13位 シボレー・コルベット

OHVの自然吸気V8エンジンはコルベットでしか味わえない。それだけでも乗る価値あり。毎日、普通に使える敷居が低いスポーツカーだ。


12位 ジープ・ラングラー

どんなことからも自由でいられる雰囲気がいい。ラングラーを下駄代わりにというのはカッコイイと思う。孫を助手席に乗せたらワイルド爺さん。


11位 キャデラック・エスカレード

こんなにいいオーディオ・システムをほかに知らない。動く大きなオーディオ・ルーム。圧倒的な存在感とラクチンな乗り味も〇。



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