2026.09.20

CARS

菰田潔(モータージャーナリスト)が選ぶ1位は、菰田家の愛車にして4ドアセダンのお手本と言えるジャーマンセダン【2026年版本音で選んだホット100】

「購入前提のクルマ選びは楽しい」と語る菰田潔さん

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。高い買い物だからこそクルマ選びはワクワクするというモータージャーナリストの菰田潔さんのマイHOT 20。1位は、このクルマだ!

モータージャーナリストの菰田潔の一言「購入前提のクルマ選びは楽しい」

購入前提のクルマ選びは楽しい。輸入車なら安くても400万円くらい、高いと数千万円になる。もし奥さまの指輪なら普通の家庭では100万円以上の買い物はなかなかできない。そんな高い買い物だからこそワクワクしながらクルマ選びをする。宝飾品と違ってクルマは乗ることができる。操ることができる。移動することができる。どんな新鮮な体験ができるかをレポートします。

20位 BYDシーライオン6

黙って乗ると500万円くらいするのかなと思える高品質感ですが、400万円を切っていると話すとみんな驚きます。コスパ最高でしっとり走れるPHEV。


19位 三菱アウトランダーPHEV

いち早くPHEVを手掛け、いち早く100V電源を取り出して使えるようにし、アウトドアはもちろん災害時にも役に立つクルマの先頭を切っている。


18位 日産リーフ

3世代目になった日本のBEVの元祖。電費稼ぎでタイヤの指定空気圧が高過ぎだが、航続距離702km、150kW急速充電、フラットフロアなど魅力は倍増。


17位 スズキ・ジムニー

ドイツの森林警備隊も使っているというジムニー。オフロードの走破性が高く、幅が狭いところが採用の理由。コンパクトでオールマイティな走りが強み。


16位 レクサスLBX

最近走っているシーンを見て可愛いなと思っているのがLBX。小さな高級車はこれからの時代は需要があると思う。乗り降りしやすく、小回りが効く高級車。


15位 ヒョンデ・アイオニック5 N

サーキット走行も楽しめるBEV。まるでレーシングエンジンのクルマを運転している錯覚に陥る作られたエグゾーストノートはとてもよくできている。


14位 トヨタ・ヴォクシー/ノア

ACCを使ってなくてもアクセルオフでコースティング状態のときにクルマが近づいたら15km/hまでスピードを落としてくれる。とても自然で良い感じ。


13位 日産セレナ

エンジンは発電だけに徹するeパワーとハンズオフも可能なプロパイロット2.0が大きな魅力の3列シートミニバン。ファミリーでドライブを楽しめる。


12位 ミニ・クーパー5ドア

外観、内装、シート、インフォテインメントなどどれを取っても徹底してミニらしさを感じさせる。高級車に乗っていても欲しくなるのが正しいミニなのだ。


11位 メルセデス・ベンツGクラス

SUVの王座という貫禄から威圧感を感じるかもしれないが、実際に乗ると運転しやすく、大きいのに四角いデザインなので車両感覚は掴みやすい。



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