2026.10.15

CARS

スーパーカーでもSUVでもEVでもない、コンパクトカーのベストセラーが1位!エンジン編集部員の佐藤玄が選んだマイ・ホット20 【2026年版本音で選んだホット100】

速さや価格ではなく、自分がどんなクルマと人生を過ごしたいかを基準に選んだ。

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。クルマ選びは人生選びにも少し似ているというエンジン編集部員の佐藤玄のマイHOT 20。1位は、このクルマだ!

エンジン編集部員佐藤玄の選考基準は「自分がどんなクルマと人生を過ごしたいか」

今回のテーマは「マイ・パーソナル・ベスト」。速さや価格ではなく、自分がどんなクルマと人生を過ごしたいかを基準に選んだ20台だ。毎日乗りたいクルマもあれば、いつか手に入れたいクルマもある。ランキングを作りながら改めて感じたのは、クルマ選びは人生選びにも少し似ている、ということだった。だからクルマは面白いのだ。

20位 フェラーリ12チリンドリ

フェラーリのど真ん中を行く1台は、やっぱり乗ると最高だ。順位は下でも、「いつかフェラーリを」という憧れは変わらない。

19位 ランボルギーニ・レヴエルト

もし、この突き抜けたカッコよさに惹かれなくなったら、自分の感性も歳をとったのかもしれない。レヴエルトは未来のスーパースポーツそのものだ。

18位 アストンマーティン・ヴァンキッシュ

このサイドビューは、本当に何度見ても惚れ惚れする。こんなV12のGTがまだ存在していること自体がうれしい。今いちばん欲しいV12だ。

17位 マセラティ・グランカブリオ

マセラティらしいグランドツアラーの理想形。後席もしっかり使えるのがうれしい。歳を重ねたら乗りたい、終のクルマ候補だ。本気でそう思う。

16位 ポルシェ・マカン

ポルシェらしさを、いかに電動化で実現するか。その本気が伝わってくるのがマカン・エレクトリックだ。主力モデルで実現したことがすごい。

15位 スズキ・スイフト

スイフトに乗ると、「こういうのでいいんだよ」と思ってしまう。運転は楽しいし、価格も手頃。次のスイフトスポーツの登場にも期待したい。

14位 スズキ・ジムニー

ゆっくり走りたくなるクルマ。そんな存在は今の時代、意外と少ない。モノを選ぶときも、急がないこと、人と比べないことが大切だと思う。

13位 ホンダ プレリュード

乗るとホンダの本気と、クルマの未来への思いが伝わってくる。久しぶりに「ずっと持っていたい」と思わせてくれた1台だ。本気でそう思った。

12位 BMW M2クーペ

Everyday Sportsという言葉がよく似合う1台。BMW Mの伝統と最新技術が絶妙に融合している。MTモデルの楽しさは、つい癖になる。

11位 アルファ・ロメオ・ジュリア

何年経っても、このクルマの魅力は色褪せない。走りは今でも一級品だし、スタイリングも美しい。気づけば中古車情報を眺めている1台だ。



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