2026.10.14

CARS

走る、曲がる、止まる、クルマとの対話すべてが緻密にできるスポーツカーが1位!モータージャーナリストの西川昇吾が選んだマイ・ホット20【2026年版本音で選んだホット100】

「純粋な『欲しい!』という気持ち」で20台を選んだという西川昇吾さん。

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。モータージャーナリストの西川昇吾さんのマイHOT 20。1位は、このクルマだ!

西川昇吾の選考ポイント「純粋な『欲しい!』という気持ち」

テーマの「本音で選んだマイ・ベスト・カー」に沿って純粋な「欲しい!」という気持ちのまま選んだ。筆者は1997年生まれの28歳、「今欲しい!」と「年を取ったら欲しい」があるお年頃だが、自身の経済状況は度外視して「今欲しい!」に従った。なお、HOT100委員を務めさせて頂くのは今年が初。選ぶのは楽しく悩ましい時間であった。

20位 トヨタ・プリウス

プリウスという歴史を作ったモデルを走りとデザイン重視に振ったのは英断であったと思う。これぞ現代版スペシャリティカーと言える1台。

19位 ヒョンデ・インスター

BEVを考えるなら是非とも候補に入れたい1台。価格に対して充実した装備と優れた航続距離、日本向けにV2H/V2Lに対応させたのが好印象。

18位 スバル・フォレスター

ストロングハイブリッド化は悪路走破性にも寄与。燃費向上とフォレスターらしい進化が感じられ、オススメしやすいモデルになった。

17位 ホンダ・シビック

タイプRは勿論だが、標準的なシビックもドライバーズカーとして高い完成度を誇っている。それでいてラゲッジスペースが大容量なのが嬉しい。

16位 アルファ・ロメオ・ジュリア

デザイン、シャープなハンドリング……セダン随一でエモーショナルな1台。“延命”したクアドリフォリオが純粋なFRでハイパワーなのもポイント。

15位 レクサスIS

大幅改良でハイブリッドのみになったのが少し寂しいが、クールなデザインのFRセダンがラインアップされているのは日本のクルマ好きとして嬉しい。

14位 マツダCX-5

新型になって万人に勧められる1台になった。コンフォート性能が向上しながら、徐々にマツダらしいドライビング体験にハマる仕上がりとなっている。

13位 トヨタGRカローラ

モータースポーツ由来の技術で毎年進化するのがスゴい! GR-DATなどドライバーの楽と運転の楽しさを増す進化、両方を実現しているのが魅力的。

12位 メルセデス・ベンツGLC/GLCクーペ

実際に乗ると完成度の高さを感じられる1台。特に秀でているのがクラスを超えるコンフォート性能だ。インパクトは無いが隙も無いモデルと言える。

11位 フォルクスワーゲン・パサート

現行モデルからヴァリアントのみになったが、積載性とコンフォート性能が優れていて、長距離ドライブ時の疲労も少ない。完成度の高い実用ツアラーだ。



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