2026.09.02

LIFESTYLE

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PEUGEOT×ENGINEの特別企画『着るプジョー』#02 RIFTERに乗るTさん家族

プジョー3008、5008、Rifterのオーナーを対象とした、参加型プロジェクト『着るプジョー』。これはPEUGEOT×ENGINEによる、個性的なクルマと、そのオーナーの魅力にスポットライトをあてる特別企画です。

6月末から参加者の応募を開始、抽選で当選した6組が、ENGINEの表紙や定例企画『乗る車×着る服』をイメージした、スペシャルな撮影に参加しました!



撮影を実施したのは、ENGINEでも使用している東京近郊のスタジオ。カメラマン、スタイリストやヘアメイクも、普段からENGINEの誌面制作を手がけるプロのスタッフが担当しました。


第2回目はRIFTERを所有するTさん家族(東京都/夫30代・妻20代)。RIFTERを選んだ理由、今回の企画に応募した動機、そして撮影後の感想を訊きました。
プロジェクトの詳細はコチラ!



いつか子供とキャンプに行きたい

5年前に結婚した妻との共通の趣味がキャンプなので、その用途に合ったクルマを探していました。

もともと輸入車に対する憧れがあり、その中でもプジョーは、ほかの人と被らないユニークさが魅力だと感じていました。



プジョーでは208や2008、3008にも試乗してみましたが、自分たちのライフスタイルに一番合っていたのがRIFTER。

たくさんの荷物を積みこめるのはもちろん、ディーゼルの力強い走りや経済性、運転しやすい小径ステアリングや、フロントのスタイリッシュなデザインなども気に入っています。また妻にも、見晴らしがよく、ゆったり乗れるところが大好評です。



半年前に待望の長男が生まれましたが、このクルマならベビーカーも楽に積めるし、チャイルドシートを付けても窮屈さがないのが嬉しい。


今回、初めて家族3人で撮影してもらえたのはいい記念になりました。普段は着ない淡い色の服のコーディネートも、いつもとは違う自分になれたようで楽しかったです。

子どもがもう少し成長したら、このRIFTERでぜひキャンプに出かけたいものですね。




プロジェクトの詳細はコチラ!



スタイリングのポイント!

衣装セレクトにあたり、キャンプ好きという話を聞いていたので、そこからインスピレーションを得てセレクトしたのは、アーバン・アウトドア・スタイル。キルティング・ベストとシャツのレイヤードがポイントです。






あえてシャツは夫婦でストライプのピッチ(幅)を違うものにしています。

普段はモノトーンの服が多いご主人に、今回の撮影では淡色のコーディネートにチャレンジしていただきました。



奥様にはオフホワイトでエレガントなカーゴ・パンツ。ワイドなシルエットがインパクト抜群です。

足元はフレンチブランドのコラボレーションによるボートシューズ。ふたりとも、お似合いです!

プジョーRIFTERの詳細はこちら!




写真=秦 淳司
スタイリング=川合康太
ヘア・メイク=勝間亮平
構成=小林尚史

(ENGINE Web オリジナル記事)



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