プジョー3008、5008、Rifterのオーナーを対象とした、参加型プロジェクト『着るプジョー』。これはPEUGEOT×ENGINEによる、個性的なクルマと、そのオーナーの魅力にスポットライトをあてる特別企画です。
6月末から参加者の応募を開始、抽選で当選した6組が、ENGINEの表紙や定例企画『乗る車×着る服』をイメージした、スペシャルな撮影に参加しました!
撮影を実施したのは、ENGINEでも使用している東京近郊のスタジオ。カメラマン、スタイリストやヘアメイクも、普段からENGINEの誌面制作を手がけるプロのスタッフが担当しました。
いつか子供とキャンプに行きたい
5年前に結婚した妻との共通の趣味がキャンプなので、その用途に合ったクルマを探していました。
もともと輸入車に対する憧れがあり、その中でもプジョーは、ほかの人と被らないユニークさが魅力だと感じていました。
プジョーでは208や2008、3008にも試乗してみましたが、自分たちのライフスタイルに一番合っていたのがRIFTER。
たくさんの荷物を積みこめるのはもちろん、ディーゼルの力強い走りや経済性、運転しやすい小径ステアリングや、フロントのスタイリッシュなデザインなども気に入っています。また妻にも、見晴らしがよく、ゆったり乗れるところが大好評です。
半年前に待望の長男が生まれましたが、このクルマならベビーカーも楽に積めるし、チャイルドシートを付けても窮屈さがないのが嬉しい。
今回、初めて家族3人で撮影してもらえたのはいい記念になりました。普段は着ない淡い色の服のコーディネートも、いつもとは違う自分になれたようで楽しかったです。
子どもがもう少し成長したら、このRIFTERでぜひキャンプに出かけたいものですね。
プロジェクトの詳細はコチラ!
スタイリングのポイント!
衣装セレクトにあたり、キャンプ好きという話を聞いていたので、そこからインスピレーションを得てセレクトしたのは、アーバン・アウトドア・スタイル。キルティング・ベストとシャツのレイヤードがポイントです。
あえてシャツは夫婦でストライプのピッチ(幅)を違うものにしています。
普段はモノトーンの服が多いご主人に、今回の撮影では淡色のコーディネートにチャレンジしていただきました。
奥様にはオフホワイトでエレガントなカーゴ・パンツ。ワイドなシルエットがインパクト抜群です。
足元はフレンチブランドのコラボレーションによるボートシューズ。ふたりとも、お似合いです!
プジョーRIFTERの詳細はこちら!
写真=秦 淳司
スタイリング=川合康太
ヘア・メイク=勝間亮平
構成=小林尚史
(ENGINE Web オリジナル記事)
無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。
無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。
PR | 2026.09.18
CARS
PEUGEOT×ENGINEの特別企画『着るプジョー』#04 RI…
2026.09.05
CARS
先にハマったのはまんまと父の趣味を引き継いだ娘のほう 親子で愉しむ…
2026.09.10
CARS
世界各地で限定GT3が続々登場! アルプスのワインディングを走るた…
PR | 2026.08.26
WATCHES
語るに値するストーリーを持つクロノグラフの銘品|歴史的モデルへのオ…
2026.09.02
CARS
フェラーリ849テスタロッサ・スパイダーにイタリア・テネリフェ島で…
2026.08.01
LIFESTYLE
二世帯住宅にしなかったら、予想もしなかった幸せが待っていた 建築家…