2026.09.24

CARS

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PEUGEOT×ENGINEの特別企画『着るプジョー』#05 3008に乗るYさん

特別企画『着るプジョー』、反響続々!


この『着るプジョー』とは、プジョー3008、5008、RIFTERのオーナーを対象とした、PEUGEOTとENGINEがタッグを組んだオーナー参加型のプロジェクト。個性的なクルマと、そのオーナーの魅力にスポットライトをあてる特別企画です。

当選した6組の参加者が、ENGINEの表紙や連載『乗る車×着る服』をイメージした、スペシャルな撮影を体験しました!

第5回目に登場いただくのは、3008に乗るYさん(千葉県/30代)です。



撮影を実施したのは、ENGINEでも使用している東京近郊のスタジオ。カメラマン、スタイリストやヘア・メイクも、普段からENGINEの誌面制作を手がけるプロのスタッフたちです。



Yさんに3008を選んだ理由、今回の企画に応募した動機、そして衣装スタイリングや撮影後の感想を訊きました。プロジェクトの詳細はコチラ!



全長約2mのコントラバスを積んで――

学生時代から10年以上、コントラバスとエレキベースを趣味で続けています。

今も社会人の吹奏楽団に所属し、週末は全長2m近いコントラバスとエレキベース、さらにアンプを3008に積み込んで練習へと出かけています。



プジョーに乗り始めたのは508から。上品で静かな乗り心地に加え、インテリアのどこか官能的な、柔らかな雰囲気に惹かれて5年ほど前に購入しました。

今回3008に乗り変えたのは、車検の時期だったことに加え、お洒落な内装を気に入ったからです。



クルマは父の影響で子供の頃から大好きで、毎年F1観戦にも出かけています。また友人と温泉旅行にも行きますが、3008は高速道路での走りが安定しているうえ、運転支援機能も充実しているので長距離が楽でいいですね。



今回の『着るプジョー』には、プロのスタイリストさんが選んだ服を着て愛車と撮影してもらえるという、普段できない体験に惹かれて応募しました。

実際にコーディネートしてもらうと、いつもとはまるで違う自分に驚きました。これだけ大勢のみなさんに関わっていただき、日常とは違う時間を過ごせたことには、ただただ感動しています。




プロジェクトの詳細はコチラ!


スタイリングのポイント!



週末のドライブを存分に愉しめる、ショート丈のブルゾン。選んだのは、世界中から愛されるフランスのラグジュアリーメゾンのイメージを受け継ぐブランドのものです。

バケットハットの側面にあるパッチと首からさげたレザーポーチの赤をさし色に、遊び心を演出します。



コントラバス奏者として、社会人オーケストラに所属しているYさん。普段はシャツやポロシャツが多いとのことで、今回選んだのは、スタンドカラーのシャツ、裾のラウンドカットもポイントです。首元のスカーフがよりオシャレ!



デニムの頻度は少ないとのことで、ブラック・デニムをセレクト。ブルー・デニムではなく、ブラック・デニムにすることでモードな雰囲気を加えています。

ちなみにシューズはアッパーがネイビー! ブラック×ネイビーという、さりげないカラーリングがオシャレ心をくすぐります。

プジョー3008の詳細はこちら!




取材・文=永野正雄(本誌)
写真=秦 淳司
スタイリング=川合康太
ヘア・メイク=勝間亮平
構成=小林尚史

(ENGINE WEB オリジナル記事)



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