この『着るプジョー』とは、プジョー3008、5008、RIFTERのオーナーを対象とした、参加型プロジェクト。PEUGEOT×ENGINEによる、個性的なクルマと、そのオーナーの魅力にスポットライトをあてる特別企画です。
6月末から参加者の応募を開始、抽選で当選した6組が、ENGINEの表紙や連載『乗る車×着る服』をイメージした、スペシャルな撮影に参加しました!
撮影を実施したのは、8月末のこと。場所はENGINEの撮影でも使用している東京近郊のスタジオです。そしてカメラマン、スタイリストやヘア・メイクも、ENGINEの誌面制作を手がけるプロのスタッフが担当しました。




スタイリングのポイント!
お嬢さんふたりはリバティ・プリントの花柄ワンピースに、鮮やかなブルーのパーカーの組み合わせ。
お母さんも合わせて、花柄のワンピースとパーカーをセレクトしました。エレガントな白いパーカーは、短丈でコーデ全体のバランスも整います。
じつは、お嬢さんたちのワンピースは、ふたつの花柄があり、店頭でどちらがいいか訊くと、同時にそれぞれ違う柄を選びました。まだ5歳と8歳のふたりですが、すでに自分の好みがはっきりとしているのが印象的でした。
写真ではすこし見えにくいけれど、髪をまとめるシュシュもワンピースとおなじリバティ・プリントの花柄、ピンも花柄なんです。
母娘そろって、足元はいま人気のメリージェーン(足の甲を横切るストラップがついた、クラシカルなデザインのシューズ)をチョイス。
エレガントな佇まいですが、踵までをしっかりとカバーしたヴィブラム社製のソールで、運転もしやすそうです。
プジョー5008の詳細はこちら!
取材・文=永野正雄(本誌)
写真=秦 淳司
スタイリング=川合康太
ヘア・メイク=勝間亮平
構成=小林尚史
(ENGINE WEB オリジナル記事)
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