2020.04.09

CARS

BMW製2ℓ4気筒とMTを採用したモーガン・プラス・フォーが登場 84年の歴史と決別

モーガンが発表した新型プラス・フォーは、スチール製フレームに木を組み合わせたシャシーに様々な4気筒ユニットを載せた、同社が84年にも渡って作り続けてきた伝統と決別したモデル。


プラットフォームは上位のプラス・シックス同様アルミの接着式で、心臓部も同様にBMW製。ただしプラス・シックスの3ℓ6気筒に対し2ℓ4気筒となり、8段ATのほか6段MTも用意される。






文=上田純一郎(ENGINE編集部)


(ENGINE2020年5月号)

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