2021.03.26

CARS

レザーシートを装備したお手頃価格のDS3クロスバック登場

DSオートモビルのコンパクトSUV、DS3クロスバックに特別仕様車の「ソーシック・レザーエディション」が登場。下位グレードのソーシックに、革表皮のシートを組み合わせている。


約5万円で革シートが手に入る

このシートは上位グレードの「グランシック」に標準装着される「バサルトブラック・レザー」。手触りや座り心地、ホールド性といった機能性に加え、インテリアのモチーフとして多用されているダイヤ柄に施されたステッチを持つデザインも評判だという。


さらに安全装備の拡充も図られている。ソーシックではパッケージ・オプションで装着できるLEDヘッドライトや、レーンキープ・アシストなどの先進安全デバイスが、標準装備化されている。


また、タイヤとホイールはソーシックに標準装備される17インチ・サイズを継承。これは、より快適性の高い仕様とすることを意図して採用されたもので、グランシックより1インチ小さく、扁平率の数値が大きい=サイド・ウォールの幅が大きいので、路面の当たりがより柔らかで、よりしなやかな乗り心地が期待できる。


パワーユニットはベース・モデルと同じく、最高出力130ps、最大トルク230Nmを発生する1.2リッター直3ターボエンジンで、8段ATを組み合わせる。


ボディカラーは7色、ルーフは3色で、カラーバリエーションは全11パターンから選択可能。価格は398万円。373万円のソーシックに特別仕様車では標準となる19.4万のパッケージ・オプションを加えた価格に対して、約5万円高の設定となる。


文=関 耕一郎


(ENGINEWEBオリジナル)


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