2021.03.30

CARS

DSがルーヴル美術館とコラボ ディテールにこだわった特別仕様車を設定

DSオートモビルがフラッグシップSUVであるDS7クロスバックに、特別仕様車の「ルーヴル・ブルーHDi」を設定した。DSがブランド創立時から協力関係を結んでいるルーヴル美術館に着想を得たアイテムを追加装備したモデルだ。


ピラミッドのモチーフを散りばめる

ドア・ミラーのレーザー・エッチング、ボディの前後と両サイドに据付けられる専用バッジのパターンは有名なガラスのピラミッドをモチーフにしたもの。20インチの専用ホイールは美術館所蔵の古代エジプト美術にちなんでアレキサンドリアと命名されている。またグリル・フレームやサイドウインドウ・モール、ルーフ・レール、リア・ガーニッシュがブラック仕上げになるのもこのモデル専用装備だ。


インテリアでも、ピラミッドを図案化したセンター・コンソールのエンボス加工や送風口のオーナメントを追加。また、上級グレードのグランシックにオプション設定される腕時計のブレスレットを象った表皮デザインを持つナッパレザー・シートが装着されている。


エンジンは最高出力177ps、最大トルク400Nmを発生する2.0ℓ直4ディーゼル・ターボを搭載。8段ATを組み合わせで、前輪を駆動する。ボディ・カラーは、青系の「ブルーアンクル」と黒系の「ノアールペルラネラ」の2色を設定。価格はグランシックHDiの51万円高となる660万円。


青系のブルーアンクル。
黒系のノアールペルラネラ

文=関 耕一郎


(ENGINEWEBオリジナル)


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