2022.08.03

CARS

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スペシャルゲストは山野哲也さん! ENGINE × ALPINEトークショー・ツアー2022、アルピーヌセンター水戸で開催!!

日本全国19カ所を巡ってアルピーヌを語り尽くすスペシャルなトーク・イベント、「ENGINE × ALPINEトークショー・ツアー2022」。5月21日のアルピーヌセンターさいたま桜をかわきりに、その後は所沢、柏、東京有明と周り、暑い夏のツアーへと突入した。そもそもこのトークショー・ツアーがなぜ企画されたのかといえば、毎年行っている『エンジン』の大人気恒例企画、「ENGINE HOT 100 NEW CARS」で、アルピーヌA110が3年連続で1位を獲得していたことが大きな理由になっている。なぜ1位になれたのか? どこがそれほど評価されているのか? というホット100の選考のリアルな話や、マイナーチェンジ・モデルも含めてA110の魅力を語り尽くそうというのがトークショー・ツアーのテーマだ。今回は、7月2日に開催されたアルピーヌセンター水戸での模様をリポートする。



スペシャルゲストとして山野哲也選手が登壇!

この日アルピーヌセンター水戸に集まったのは、ENGINEとALPINE、それぞれの募集に応募して当選した16名。スピーカーはENGINE副編集長のシオザワとアルピーヌ・ジャポンの小川隼平社長。そしてスペシャルゲストとしてプロレーシングドライバーの山野哲也選手が登壇した。山野選手は今シーズンの全日本ジムカーナ選手権にアルピーヌA110で参戦しているが、実は先日7月23日、24日に岡山で行われた第6戦に勝利して早々に2022年の年間チャンピオンを獲得している。水戸のトークショーのときはその直前で、4戦に出場して4勝と、チャンピオンに王手という状態。その圧倒的な強さの秘密を大いに語ってくれた。



1000分の1秒を争う競技の世界で闘う山野さんの話はとにかく説得力があって驚きの連続だったが、なかでも盛り上がったのは「競技車両になぜアルピーヌA110を選んだのか?」という車両選択の理由だった。

そもそもナンバー付きで競うジムカーナは改造範囲が非常に狭く、車両選びが勝敗を分ける最も大事な要素となること、その点、車重が軽く、なおかつ前後ダブルウィッシュボーン式という高価で高性能なサスペンションを持つA110の基本性能がいかに高いかという話や、レーシングドライバーの山野さんも驚くツインクラッチ式トランスミッションのギアリングの巧みさ、制御プログラムの緻密さは「よくわかった人間がつくっている」という話など、とても刺激的だった。



そんな話を聞くと、思わず乗ってみたくなるのがクルマ好きの性というわけで、トークショーの後は何人もの人が最新のA110を試乗体験した。ディーラーで行うトークショーの最大のポイントがここ。話を聞いて、すぐに体験できるのだから、こんなチャンスはなかなかない。この日は山野さんの「乗ったら誰でもすぐにわかります」という一言に背中を押されて、多くの人が試乗した。

ちなみに、これも後日談だが、トークショー・ツアーのきっかけになった「ENGINE HOT100 NEW CARS」は、今年も選考が行われ、なんとアルピーヌA110がENGINE誌上初の4連覇を達成。ホット100委員の選評やトップ10、全100台のランキングなどは、現在発売中のENGINE 9・10月合併号でぜひご覧ください。

8月28日の札幌、9月3日の沼津はすでに満員御礼と好評をいただいているENGINE × ALPINEトークショー・ツアー2022、この後は関西、中国四国、九州を回る予定。スケジュールは決まり次第、ENGINEWEBで公開します。ご参加お待ちしています。

文=塩澤則浩(ENGINE編集部) 写真=望月浩彦

(ENGINEWEBオリジナル)

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