2022.10.20

LIFESTYLE

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秋の装いを彩るワイン色!  東京発の鞄ブランド・エティアムから新色の3アイテムが登場!

素材の特徴を最大限に生かしたデザインと仕立てが魅力の鞄ブランド・エティアム。今回紹介するのは、これからの季節にピッタリな"バーガンディ"という洒落たカラーの牛革が魅力的な「flexi」シリーズの新作3アイテムだ。



エティアムは2020年秋にスタートした東京発の若いブランドながら、全国の百貨店やセレクトショップで注目を集めている。これまでターコイズやマスタードなど、他にはない洒落たカラーを展開して好評を博してきた。


そうしたニーズに応えた秋冬シーズンの新色が、ブランド初となる"バーガンディ(仏語でブルゴーニュ)"だ。たしかに百貨店や鞄専門店の売り場を思い出してみると、ブラック、ダ―クブラウン、ネイビーといった、ベーシックでコーディネートしやすい(ある意味では無難な)色が中心。そうしたなかにあって、このワイン色はじつに映える。

週末のショッピングやドライブ・シーンをお洒落に演出してくれるワイン色のバッグで、秋冬のオシャレを存分に楽しみたい。



このワイン色のレザー(牛革)はきめ細やかなシボが入った、キズが目立ちづらい"本シュリンク加工"を施したもの。一般的な型押しとはひと味違う、上質でソフトな仕上がりの素材感が特徴だ。

また、まるで開栓してから味わいや香りが変化していくワインを楽しむように、日々使いこむうちに、上質なエイジング(経年変化)を楽しめることも魅力だ。


◆ エティアムの詳しい情報はコチラ! ◆

バーガンディ色の3モデルを
こだわりのディテールとともに紹介!


今回紹介するのは、flexi(フレクシー)シリーズのもので、新型の『ファスナートート L』、そして新色を纏った『ベルトバッグ』『ファスナートート S』の3型。いずれも美しさと使いやすさにこだわった、ディテールの数々に注目したい。

収納力にも優れる新作
flexi シリーズ「ファスナートート L」


A4の書類や13インチのノートPCが収まる 『ファスナートート S』のバリエーションとして登場。ファスナー部の作りを変えるなど、ただアップサイジングしただけではない、マニアックなディテールのこだわりが随所にある。ファスナー開閉式でB4サイズの書類や15インチのノートPCを収納できる。新色のバーガンディのほか、ブラック、ブリティッシュ・グリーンを用意。H32×W38.5×D16cm。5万9400円(税込)。



ご覧のように重厚感のある高級ファスナー「エクセラ」を使用するなど、上質なパーツ選びにもこだわっている。そのファスナーをあえて低い位置(真横から見えないよう)に仕立て、側面から本体をより美しく見せるのもエティアムの美学。



また、底面のパーツには1枚革を贅沢に使用しているのもデザイナーのこだわり。ハンドルを肩に掛けた際に、ユーザーの体(ウエストあたり)に沿うよう中央部を凹ませてデザインされている。これは曲線の美しさはもちろん、混み合った電車などでのストレスを軽減するのが狙いだ。

やわらかな革でも自立する
flexi シリーズ「ファスナートート S」


側面までせりあがった底面のパーツ、しっかりとしたハンドルの付け根など、やわらかな革でも自立するデザインだ。ファスナー開閉式でA4の書類や13インチのノートPCが収まる。ハンドルは長さ約50cmで、肩掛けしやすい。新色のバーガンディのほか、ブラック、ブリティッシュ・グリーン、マスタードの全4色展開。H27×W35×D15cm。5万1700円(税込)。



外から見えない部分もこだわるのが、エティアムの信条。裏地はブランド・オリジナルであるジャカード生地を使用している。この中に3つのポケットがあり、荷物を分別して収納できるのが便利だ。

開閉口のファスナーの引き手はブランド のアイコン”エターナルチャーム”と同じ、 砂型技法で作った真鍮製のものだ。

また、こちらも重厚感のある高級ファスナー「エクセラ」を使用。ファスナーの引き手はブランドのアイコン"エターナルチャーム"と同じ、砂型技法で作られた真鍮製のものだ。


やわらかな曲線が美しい
flexi シリーズ『ベルトバッグ』

革の美しさを生かした、余計な装飾がないシンプルなデザイン。ぽってりとやわらかな曲線で、ユニセックスで使用できる。背面を一枚革で仕立てているため、体にほどよくフィット。フラップはマグネットで開閉するため荷物の出し入れも容易だ。新色のバーガンディのほか、ブラック、ブリティッシュ・グリーン、マスタードの全4色展開。H16×W23×D6cm。3万6300円(税込)。



デザインだけでなく、使用シーンを想定したモノづくりはエティアムならではの魅力。この
『ベルトバッグ』は使用時に斜めがけをした際に背中側に本体があること(セキュリティ)も考慮し、背面にはカギなどが入る小さなジップポケットをつけている。また、背面と底面を一枚革で仕立てているのは、体に触れてもストレスがないように配慮しているためだ。



天マチにジップが付き、バッグを背中側にまわしても安心。フラップの裏に上質なスエード調の布を使用しているのは、開閉時に頻繁に触れる部分の触り心地を大事にしているからだ。

品のあるデザインや色に対する探求はもちろん、使用シーンでの配慮やユーザーのストレス軽減などをめざしたモノづくりは、東京発の鞄ブランド、エティアムが常に大切にしているつくり手としてのポリシーでもある。そんなエティアムの秋の鞄。日々使用するアイテムだからこそ、ディテールにこだわって選びたい。


問い合わせ=エティアム蔵前 Tel.03-3864-2655

◆ エティアム 公式HPはコチラ!



文=小林尚史 写真=中村大輝(植野製作所) 

(ENGINE 2022年 11月号 加筆・再構成)

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