85位 シトロエン・ベルランゴ
自動車ジャーナリストと編集部員の推しコメント
ノーマークだったものの先日ロングボディに試乗したら「これいいね!」になってしまった。内容を考えたら日本車と同じくらいの予算で買えます。(国沢光宏)
快適な乗り心地なのに、しっかり粘る脚まわり。必要十分なエンジンと広大なスペース。これぞもっともほしいMPV、だった。カングーに乗るまでは。(関耕一郎)
実用性をやわらかなデザインでくるむ、上手な企画性。7人乗りの機能だけでなく乗り心地もよく、使い倒すのはクルマ好きの夢。(小川フミオ)
デザインはユニークだけど、やっぱりミニバンは日本車よね……の考えをひっくり返してくれました。乗り味がしっかりシトロエンしてます。(竹岡圭)
ミニバン嫌いながらこのクルマは欲しいと思った。顔やスタイルもいいし、なんたって走りが楽しい。乗り心地もフランス車っぽさ満載だ。3兄弟の中で顔が一番好み。(九島辰也)
84位 ランドローバー・レンジローバー・スポーツ
自動車ジャーナリストと編集部員の推しコメント
スタンダードモデルも十分以上に素晴らしいクルマだが、先日乗った「SVエディション2」の、普段はまさにとろけるようにしなやかなのに、飛ばすほどにフラット感を増していく乗り味に感動。普段の移動をこれにしたい!(島下泰久)
上品でエレガントな内外装に相応しく滑らかにきめ細やかに走る。ガソリンでもディーゼルでも6気筒は出色、いわゆるSUVの中では別格の洗練度だ。(高平高輝)
推しのSVは、オクタと同じV8エンジンを搭載しながらも、より洗練された足回りを持ち、サーキット走行もこなせる性能の幅広さに魅力を感じる。(佐藤玄)
SV一択。オクタ同様、そのアシの素晴らしさをたった二転がしで実感できる。もちろん赤はない。あったらそのマス感で最高に目立ってカッコいいのに。(西川淳)
83位 ミニ・カントリーマン
自動車ジャーナリストと編集部員の推しコメント
デザインは先代のまるっこい方が好みでした。しかしFAVOURED TRIMのモダンで個性的な内装は他では得られない。走行性能とADASの進化ぶり、それに電費も優れるEVモデルも捨てがたくパワートレインは悩ましいけれど、この子なら私はALL4を選びたい。(飯田裕子)
ボディが立派になったぶん、室内は広く、家族ユースでも◎。円形の液晶ディスプレイ、手を凝らした内装やカラーコーデはとにかくハイセンス。(藤島智子)
ミニ・シリーズ唯一のディーゼル・エンジン搭載車。どちらかというと実用系というよりカッコ系SUVだが、十分広くて使いやすい。(塩見智)
82位 プジョー 208/e-208
自動車ジャーナリストと編集部員の推しコメント
いきなり私事ですが、マイ・カーを30余年ぶりに購入しました。決め手は3本のカギ爪デイライトが目を引くデザインと、街中でも楽しそうなきびきびとした走り。実家に近い、八王子のディーラーさんの親切な対応も後押し。納車はまもなくです。(永野正雄)
名車205の面影を残しつつモダンに仕立てたスタイリングは、コンパクトカーに求める愛らしさと元気の良さが高度に両立していて今も魅力的。(森口将之)
今どき、これだけシュッとして速そうなフォルムのコンパクトハッチは珍しい。1.2リッター3気筒ターボのフィーリングもすごくイイ。(清水草一)
81位 スズキ・スイフト・スポーツ
自動車ジャーナリストと編集部員の推しコメント
ヤリスより軽い驚異の970kg。しかも220万円でお釣りがくる! 最終限定車もいいけれど「鈴木修の残した言葉」にあるスズキの哲学とは少々違う気が。(上田純一郎)
超お手頃の予算で買える本格的なマニュアル車のスポーツモデル。間もなく絶版になるらしいから、欲しいのならすぐディーラーに行きたい。(国沢光宏の)
コンパクトスポーツハッチ定番モデルのスイスポ。運転しやすいだけでなく、ドライブそのものが楽しいモデルだ。利便性も高さもポイント。(齋藤優太)
もっとヤンチャなホットハッチを想像して乗ったら、驚くほど洗練されたスポーツモデル。それを知ると、価格の安さに2度ビックリ。新型も待ち遠しい。(関耕一郎)
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