2026.01.11

CARS

【東京オートサロン2026】ジムニーノマドのコンプリートカーが登場!トラスト「GReddy ジムニーノマド T-SPEC」

トラストではジムニーノマドのコンプリートカーを展示

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チューニングパーツだけでなく、コンプリートカーにも力を入れているトラスト。今回は、ジムニーノマドのコンプリートカーを東京オートサロン2026に展示している。

細かな工夫で性能を向上させているターボエンジン搭載のジムニーノマド

ジムニーノマドのコンプリートカーは、NA仕様とターボ仕様の2種。今回はターボ仕様となる「GReddy ジムニーノマド T-SPEC」を紹介する。

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装着されるターボはGReddyのボルトオンターボキット。さらにエキゾーストマニホールドは「φ42.7のステンレスパイプ製」に変更、セラミック製の純正第1触媒を200セルの「メタル触媒」に置き換えている。インテークホースは純正の蛇腹タイプからストレートパイプとすることで吸気抵抗の低減が図られている。



エンジンルームに配置する「エアシールド」は「エアインクスキット」とともに装着することでラジエターからの熱風がエアクリーナーボックス周辺に入り込むことを防止。さらにJB64ジムニーのグリルシュラウドを流用すればフレッシュエアをダイレクトにエアクリーナーボックスに導入可能だという。

一石二鳥のパーツで効率が良いカスタムをしている

スペックシートにはターボキットとともにウォッシャータンクが記載されているので、ターボキット装着のためにウォッシャータンクを移設する必要があるのだろう。

同様に移設用に用意されているパーツがある。それはオイルフィルターの位置を変更する「オイルフィルターロケーションキット」。



純正のオイルフィルターは、エンジン下部に装着されているため、サスペンションの交換などで、サスペンションアームやロッドなどが純正のストロークと異なる動き、異なる量となったときにオイルフィルターと干渉する可能性がある。そこでオイルフィルター取り付け部からホースのついたパーツで移設する。オイルフィルターの交換も容易になり一石二鳥だ。

トラストは今回ランドクルーザー250も展示していて、人気のSUV系パーツを積極的に行っていることがうかがえた。

文・写真=諸星陽一

(ENGINE Webオリジナル)

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