2026.01.14

CARS

ホンダの「Hマーク」が変わる!2027年から適用が始まる新しいシンボルマーク

2027年から変更されるホンダの「Hマーク」

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ホンダは、四輪事業における新たなシンボルとして、新たなデザインの「Hマーク」を採用すると発表した。新たな「Hマーク」は、2027年以降に投入する次世代ハイブリッド車の主力モデルへの適用を予定している。

両手を広げたデザインになったホンダのシンボルマーク

ホンダの「Hマーク」は、1963年に初めて採用され、その後何度かのデザイン変更を経ながら、長年にわたりホンダ四輪車の象徴として商品・事業の中で使用されてきた。

現在採用されている「Hマーク」

今回、「ホンダのクルマづくりの出発点に立ち返り、ゼロから全く新しいEVを創造する」という決意のもと開発された「Honda 0 シリーズ」をはじめとする、次世代EVの開発にあたり、「Hマーク」も新たにデザインされた。

これは、ホンダの変革への意思を示すとともに、原点を超え、挑戦と進化を絶えず追い求めるホンダの企業姿勢を表現したものだ。

2027年から採用されるホンダの「Hマーク」

新しい「Hマーク」は、両手を広げたようなデザインで、モビリティの可能性を拡張し、ユーザーに向き合う姿勢を示している。

この新たな「Hマーク」は、次世代EVに加え、2027年以降に投入する次世代ハイブリッド車の主力モデルへの適用を予定している。

また、この「Hマーク」は、四輪商品だけではなく、ユーザーとのタッチポイントである販売店やコミュニケーション展開、四輪モータースポーツなど、四輪事業全体のシンボルとしても使用される。

知能化・電動化など大きく変革する四輪市場において、固定概念や慣習、従来のやり方に捉われることなく、「第二の創業期」の象徴として時代を先取る技術と発想により、ユーザーの期待を超える新たな価値を提供し、変革期を切り開いていくという強い決意が込められている。

タイプRに採用されている「Hマーク」

四角い縁取りがなくなり、Hのみとなるホンダのマーク。四角の中が赤く塗られているタイプRに採用されているスポーツモデルも合わせて変更されるのか気になるところだ。

文=ENGINE編集部

(ENGINE Webオリジナル)
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