2026.01.26

CARS

漆黒のライオン現る!【アンダー600万円】「プジョー3008GTハイブリッド・ブラック・エディション」登場

ライオンの爪痕をモチーフにしたLEDのデイタイム・ランニング・ライトが際立つ漆黒の「プジョー3008」が登場!

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ステランティス・ジャパンは、事前に東京オートサロン2026におけるプレス・カンファレンスでもアナウンスをしていた「プジョー3008」の初となる特別仕様車「3008GTハイブリッド・ブラック・エディション」を発売した。

ステランティス・ジャパンの勢いは止まらない!


台数は150台の限定で、最高級のナッパレザーや初採用となるボディ・カラー“ペルラ・ネラ・ブラック”を纏っている点が最大の特徴だ。



これは光の当たり方で表情を変える深みのある黒で「3008」のマスクのポイントとなっている大型のフレームレス・グリルや、ライオンの爪痕をモチーフにしたLEDのデイタイム・ランニング・ライトの鋭さを、より一層引き立てている。

なお、この「プジョー3008GTハイブリッド・ブラック・エディション」の発売にあわせて“ペルラ・ネラ・ブラック”がカラー・バリエーションに追加された。









これにより、「プジョー3008」のボディ・カラーは、“オブセッション・ブルー”、“インガロ・ブルー”、“オケナイト・ホワイト”と合わせて計4色から選択できるようになった。



室内空間に目を向けると、なかなかに贅沢な設えだ。「プジョー3008GTハイブリッド」をベースに、しなやかな肌触りと高い質感の黒い最高級ナッパレザー・シートを採用。

さらに快適性を追求してシートを一新。暑い日のドライブでもシートの蒸れを防ぎ、常に爽快な座り心地を維持する前席のベンチレーション機能や、前後席のシート・ヒーター、長距離ドライブでも疲れを感じさせない、きめ細やかに身体をサポートするマルチポイント・ランバー・サポートを装備。さらにコーナーリング時などに、状況に合わせてホールド性を最適化するアダプティブ・ボルスターも組み込まれている。



パワーユニットはステランティス・ジャパンが導入する昨今のモデルと共通の、システム出力145psを発揮する1.2リットルの3気筒ガソリン・ユニットにモーターと6段のデュアルクラッチ式自動MTを組み合わせたマイルド・ハイブリッド。WLTCモード燃費は19.4km/リットルをマークする。

価格は「プジョー3008GTハイブリッド」比で49万6000円プラスとなる599万6000円だ。





東京オートサロン2026以降も、次々と新型を日本市場へ投入する予定のステランティス・ジャパン。会場では新型の「シトロエンC5エアクロス」や「DS N°4(ナンバー・フォー)」も披露されたが、これらの価格などについてはまだ未公開である。次はどのモデルの詳細が発表されるのか、楽しみに待ちたい。

文=ENGINE編集部 写真=神村 聖(東京オートサロン2026)

(ENGINE Webオリジナル)

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