創業から130年以上の歴史を誇るイタリアの名門コーヒー・ブランドが、日本での販売体制を一新。
“イタリアの食文化”を味わう
1895年にイタリア・トリノで創業したプレミアム・コーヒー・ブランド、LAVAZZA(ラバッツァ)。創業者ルイジ・ラバッツァが生み出した唯一無二のブレンドの概念は、コーヒー業界に革新をもたらし、本国においてはバール文化を象徴する存在として、多くの人々の日常に欠かせないブランドとして親しまれ続けている。またその人気はイタリアだけにとどまることなく、現在では世界140カ国以上で展開。家庭用から外食産業、オフィス向けまで、幅広い分野で支持を集めている。
そんなプレミアム・コーヒーの国内販売を、今年1月より日欧商事が担うこととなった。同社はこれまでイタリア全20州から厳選したワインや食材などを輸入してきたが、今回、コーヒーのカテゴリーを新たに追加したのだ。
ネスプレッソ・マシンでイタリアの味を楽しめるカプセル。左から、クオリタ・オロ、エスプレッソ・マエストロ・リストレット、エスプレッソ・マエストロ・クラシコ、デカフェ。
日本で展開されるLAVAZZAのラインナップは多彩で、家庭用のコーヒー・マシンで楽しめる商品だけでも、クオリタ・オロ(粉)、クオリタ・ロッサ(豆・粉)、エスプレッソ・イタリアーノ(豆・粉)、エスプレッソ・バリスタ(豆)、デカフェ(粉)があり、そのほかネスプレッソ・マシンで使用できるカプセルもある。さらに業務用のラインナップや、ラバッツァのコーヒーをオフィスでも味わうことのできるFLAVIA(フラビア)というサービスもある。
130年以上にわたりイタリアのコーヒー文化を牽引してきたLAVAZZA。今回の上陸は、日本のコーヒー好きにとっても、“イタリアの食文化”を味わう楽しみをますます拡げてくれるるずだ。
※ラバッツァ社はネスプレッソと提携、推薦、後援関係にありません。

LAVAZZA ブランドページ https://www.jetlc.co.jp/food/brand/lavazza/
日欧商事株式会社公式ウェブサイト https://www.jetlc.co.jp/
文=ENGINE編集部
(ENGINE Web編集部)