2026.06.07

CARS

デンキだけじゃない! サー・ポール・スミスのミニ、内燃エンジン仕様も予約受付がスタート!!【465万円〜577万円】

最新の「ポールスミス・ミニ」は3ドアも5ドアもコンバーチブルもあり!

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先行して発売していた「ミニ・ポール・スミス・エディション」の電気自動車バージョンに続き、内燃エンジン搭載モデルの価格が発表され、予約受付が開始となった。

いよいよエンジン版も登場! コンバーチブル×ポール・スミスもあり!


2025年秋のジャパン・モビリティ・ショウでサー・ポール・スミスとともに来日し、世界初公開されて以来、価格未発表のままだった内燃エンジン搭載の「ミニ・ポール・スミス・エディション」の詳細がいよいよ判明した。



ラインナップは3ドアのミニ・クーパーC(1.5リットル直列3気筒ターボ・156ps/230Nm)ベースが465万円、ミニ・クーパーS(2リットル直列4気筒ターボ・204ps/300Nm)ベースが540万円。さらに5ドアはクーパーCベースが477万円で、クーパーSベースが552万円となる。



加えて、ミニ・コンバーチブルでもポール・スミス・エディションは設定されており、こちらはCが514万円、Sが577万円だ。

なお、先行して販売された電気自動車バージョンであるミニ・クーパーSEポール・スミス・エディション(前シングルモーター・218ps/330Nm)はこれらの最上位に位置する598万円で、これで全7モデルが出揃ったかたちとなる。

現行ミニの標準モデルである3ドアのクーパーCは394万円、クーパーSが447万円というプライスと比べると、ポール・スミス・エディションは約70〜90万円ほど高い設定だ。



とはいえ外装色はインスパイアード・ホワイト、ステイトメント・グレー、ミッドナイト・ブラックの3色とノッティンガム・グリーンのルーフという専用の組み合わせであり、独自のポール・スミス・エディションならではのインテリア、シート、エンブレム、オリジナルのディスプレイなどを装備していることを踏まえれば、かなりのバーゲン・プライスといえるだろう。



デリバリーは2026年第3四半期以降を予定しており、とりあえずは注文予約の受け付けのみの開始となる。

文=上田純一郎 写真=ミニ

(ENGINE Webオリジナル)
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