2026.06.03

CARS

エンスーなのはデザインだけでなく、なんとMTも選べる 34年目のロングセラー、光岡ビュートが一部改良

光岡がコンパクトハッチバックのカスタマイズモデルであるビュート・ストーリーの一部改良を行った。

現在はトヨタ・ヤリスがベース


ビュートは光岡の中で最も長い歴史を持つモデル。初登場は1993年1月なので、今年で34年目に突入している。初代から3代目までは日産マーチをベースとして使用していたが、2023年9月から販売を開始した4代目はトヨタ・ヤリスのカスタマイズモデルとなり、車名もビュート・ストーリーに変更している。


5つの新色を追加


今回の変更では、後退時などに後方の画像を映し出すバックガイドモニターとその映像を表示するディスプレイオーディオを標準装備化。また、5色の新色を加え、ボディカラーのラインナップを15色展開へと拡大している。

パワートレインでは1.0リッター直3がラインナップから落ち、1.5リッター直4のガソリンと1.5リッター直4のハイブリッドの2機種に絞られた。駆動方式はこれまで同様、すべてのグレードで前輪駆動のほかに4WDも選択可能。ガソリンモデルではCVTのほかに6段MTも用意される。

グレードはガソリン、ハイブリッドともにエントリーモデルのDXと上位機種のLXの2タイプ。価格は、369万1600~480万3700円となっている。



文・編集=新井一樹 写真=光岡自動車

(ENGINE Webオリジナル)

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