2026.10.18

CARS

クルマ好きの夢である理想の2台持ちを追求! エンジン編集部員、上田純一郎が選んだマイ・ホット20【2026年版本音で選んだホット100】

「2台持ちの理想を追求」し、1位と2位、3位と4位……というように10組のペアを想定して選んだ。

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。試乗して感銘を受けた車種の中から選んだというエンジン編集部員、上田純一郎のマイHOT 20の1位は、このクルマだ!

エンジン編集部員、上田純一郎の選考理由は「2台持ちの理想を追求」

ここ2年はMT&軽量路線での選択でしたが、今年は「本音の」というお題なのでその縛りを解きました。そうしたらやはり僕は基本2台ないと駄目だということが発覚。こうして愛車エリーゼとエグザンティアの代わりになるペア10組が完成。1位と2位、3位と4位……てな感じで、お互いを補完するペア同士の妙も含めてお楽しみ下さいませ。

20位 ダイハツ・グランマックス

4WD&5MTで235.4万円の実用荷車の良作。コペンとの相性も最高。なんだったら17-20位で一家で4台持ちはいかが? 全部でも1000万円以下でイケます。

19位 ダイハツ・コペン

新車で買える最終チャンス。次期型はRWDにはなるだろうけど外板交換型&リトラクタブル・トップかどうかは? 毎日を共にして気軽なのはこっちかも。

18位 トヨタ・プロボックス

ミライースの競技サポート車ならダイハツが開発に関与したプロボックスを。後席ヘッドレストがあり4WDが選べ約215万円の純エンジン車の“F”推奨。

17位 ダイハツ・ミライース

ついに出たターボ+MTのチューンド・バイD-スポーツ・レーシング! ……でも完売なので型式認定取得を懇願します。そうすればミライースMT、自分で造れそうですし。

16位 ホンダN-VAN

走り命のシビック・タイプRに疲れたらN-VAN“G”グレードの絶品MTを。N-ONEも◎ですがこれは150万円で買えるオトーサンの秘密の小部屋にもなります。

15位 ホンダ・シビック

(大声で)とにかくタイプR! 補助金がっぽりスーパーワンとの短い逢瀬もイイけど疑似音とあの航続距離じゃかつてホンダ党だった僕には物足りない。

14位 マツダ2

ロードスターと2台持ちなら15MB。次期型は少々キュートでオッサンが乗るのは恥ずかしくなりそう。親子で家族で乗り一緒にマツダ地獄ならぬ天国へ。

13位 マツダ・ロードスター

やはり軽くてナンボということで“S”が最高。新色ジンクグリーンもいいですが“Vセレクション”があるなら何とか“Vスペ”のネオグリーンも復活を。

12位 BMW M2クーペ

BMWエンジン繋がりでモーガンとペアで(笑)。でも本当は6気筒版より313馬力で4気筒のE30の再来「M2レーシング」(2100万円)の公道仕様が欲しい。

11位 モーガン・スーパースポーツ

今年いちばん驚きの1台。いやはやここまでモーガンが進化するとは! 荷室があるとかドアが豪華とか実用性も上々ですが、何より走りが素晴らしい。



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