2026.10.17

CARS

“マイ・ベスト・セカンドカー”の最右翼のこのクルマが2位!モータージャーナリストの河村康彦が選んだマイ・ホット20【2026年版本音で選んだホット100】

「自分に合いそうなモデル」を選んだという河村康彦さん。

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。多彩なパワーユニットが勢ぞろいすることを念頭に選んだというモータージャーナリストの河村康彦さんのマイHOT 20。1位は、このクルマだ!

モータージャーナリストの河村康彦の選考基準は「自分に合いそうなモデル」

純エンジン車両を新車で手に入れることが出来るタイミングにいよいよ終焉の時が見え始め、かと言って日進月歩のスピードがますます速まっているBEVやPHEVはいったいいつ手に入れれば良いのかが全く分からない昨今。けれども、そんな時代だからこそ多彩なパワーユニットが勢ぞろいすることを念頭に自分に合いそうなモデルを考えてみた。

20位 ロールス・ロイス・スペクター

もちろん買えるはずもないけれど、夢を見るならこのくらいは見たいナ、と思わせる1台。ロールスゆえ、BEVとの親和性がとても高く思える。

19位 ヒョンデ・インスター

どこに乗り付けるにもフレンドリーなサイズやウインカー作動時にメーターに割り込み表示するブラインド・スポット・モニターなど“走りながら作り込まれた”操作・表示系が好印象。

18位 アバルト500e

あまりの航続距離の短さゆえ“セカンドカー”限定とはなるものの、誰にも真似の出来ないキュートなルックスと元気一杯の走りで、無条件に「推し」。

17位 トヨタGRヤリス

絶え間なくリファインの手が入るので買い時・薦め時に悩みまくるが、そうした手を抜かないクルマづくりの姿勢には共感しごくなのがこの1台。

16位 スズキ・ジムニー

個人的に最も興味深いのはスタイリングのバランスに長けたシエラ。高速で喧しい4速ATには我慢ならないので、個人的にはMT仕様の一択。

15位 フォルクスワーゲン・ゴルフ

操作系の扱いづらさはいまだ許しがたいが、それ以外の部分は見るべきところが多数。特に燃費バツグンのディーゼルは絶対に火を絶やして欲しくない。

14位 ホンダ・シビック

タイプRをスズカのフルコースで乗った際の感動が忘れられず。高度なシャシーバランスさることながら、こんな珠玉のエンジン技術を封印しようという判断は返す返すも大間違いだ!

13位 メルセデス・ベンツCクラス

すでにBEV版が発表されてモデル末期のエンジン版には今さら感が漂うものの、新型のルックスを目にした時点で「やっぱりコッチでしょ」と再認識。急遽このポジションへとランクイン(笑)

12位 スバル・レヴォーグ

もはや新鮮味はないけれど、しなやかで上質な乗り味や静粛性の高さに乗るたびに「やっぱり良いな~」と心底感心をさせられる実力の持ち主。大きすぎないサイズも自分の好みにどんぴしゃり。

11位 日産サクラ

軽自動車の枠を超越、という点ではN- ONEと双璧。EVだから静かでスムーズというだけでなく、それに相応しい上質なフートワークなども見逃せない。



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