2026.09.14

CARS

1位は過去20年くらい乗り継いだジャーマンスポーツの名車|九島辰也(モータージャーナリスト)が選んだマイ・ホット20【2026年版本音で選んだホット100】

選考基準は「心躍るクルマかどうか」と語る九島辰也さん。

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。直近ではビジョンBMWアルピナや新型Sクラスなどビッグモデルの出現にワクワクしたというモータージャーナリストの九島辰也さんのマイHOT 20。1位は、このクルマだ!

モータージャーナリストの九島辰也の選考基準は「心躍るクルマかどうか」

昨年から今年にかけて個性的なクルマが増えた気がする。一時期どこもSUV輩出に躍起になっていたがそれが一段落したようだ。直近ではビジョンBMWアルピナや新型Sクラスなどビッグモデルの出現にワクワクした。それを鑑みると、「本音で選んだマイ・ベスト・カー」は心躍るモデルを選出したいと思う。で、結果2ドアとSUVだらけになりました!

20位 トヨタ・ランドクルーザー70

街中でだいぶ見るようになってきたが、まだ目を奪われる。シンプルで無骨なスタイリングは四駆の王道。まぁ、ディーラーじゃ買えないけどね。


19位 メルセデスAMG SL 43/SL 63 4マチック+

2ドアオープントップをスマートに運転したい人には最高の相棒。個性的な見た目とは真逆なくらいストレスフリーで走らせられる。これがメルセデスの真髄。


18位 アルファ・ロメオ・ジュリア

今回選んだ20台の中で唯一のセダン。その意味でワクワクするかといえば、クアドリフォリオがあるじゃないか。これぞ人生を薔薇色に染める一台だ。


17位 トヨタ・タンドラ

待望のタンドラが正規輸入されるとなれば触れなくてはならない。すでにこれまで日本には並行輸入車がたくさん入っている。T100の頃から憧れの一台だ。


16位 マツダ・ロードスター

言わずもがなのワクワクカー。誰もが一時期所有していたことだろう。私もその一人。最高のセカンドカーであることは世界中のカーガイが認めているはず。


15位 三菱トライトン

自由の象徴ピックアップトラック。学生時代に乗っていたのでそのポテンシャルはよくわかっている。こちらも旅に出掛けたくなるワクワクさが強い。


14位 ホンダ プレリュード

SUV全盛のこんな時代に登場した2ドアクーペは応援すべきモデル。気になって最近試乗したらやはり良かった。“S+”モードはワクワクしますよ。


13位 日産フェアレディZ

現行型RZ34は登場からずっと好きなクルマ。ラングラー同様近未来手に入れたいと思い続けている。ロングノーズ+ショートデッキは大好物である。


12位 ルノー・アルカナ

SUVであってもスタイリッシュで走りもいいクルマは正直いくつかある。でもアルカナはフランス車。個性的な乗り味と変態的な技術は他と一線を画す。


11位 シトロエン・ベルランゴ

日本製ワゴンとは全く違うオシャレなユーティリティカーは見ているだけで旅に出掛けたくなる。サーフボード積んでどこ行こうとワクワクするクルマだ。



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