2026.10.08

CARS

1位に推すのはエレガントなFRのイタリアン・スポーツ! 国沢光宏(モータージャーナリスト)が選んだマイ・ホット20【2026年版本音で選んだホット100】

実用性よりピュアさで選んだという国沢光宏さん。

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。上位3車はクルマ好きの王道を選んだというモータージャーナリストの国沢光宏さんのマイHOT 20。1位は、このクルマだ!

モータージャーナリストの国沢光宏の選考ポイントは「年取ると実用性よりピュアさを求めるようになったこと」

上位3者はクルマ好きの王道を選んでみた。年取ると実用性よりピュアさを求めるようになってきますね! 競技に出ることを諦めたら、今でもスイッチ入っていっちゃう可能性あります(中古車になるかもしれませんが)。逆に振れてコンチネンタルGTかもしれません。5位以下はすでに買っているクルマもあるなど現実的なチョイスです。

20位 ダイハツ・ミライース

ターボ+5速MTの競技車両ベース車両は限定100台に4300人の購入希望者があった。乗ると世界一走りのコスパ高いクルマです。

19位 ヒョンデ・インスター

補助金が日本車やアメリカ車並に出たら猛烈なお買い得感出てくる。コンパクトなボディながら乗るとキビキビしていて楽しい。

18位 ルノー・カングー

質実剛健で使い倒せる欧州車の王道。ロングボディはキャビンスペースも広く、国産ミニバンよりオシャレ。走っても楽しい。

17位 シトロエン・ベルランゴ

ドプロでもリフターでもOK。ロングボディは3列シート付きなので使い勝手良好。何より国産ミニバンよりズッとオシャレですね。

16位 ボルボV60

ボルボの王道と言えばステーションワゴンだと思う。広いラゲッジスペースを持つためアウトドアスポーツの相棒に最適。

15位 トヨタbZ4X

マイナーチェンジで全く違うクルマになった。130万円の補助金を考えるとツーリングモデルは普通のSUVよりお買い得に。

14位 BMW Z4

クルマ好きにとってのダークホース。スターティングプライスがもう少し安ければもっともっと評価されると思います。

13位 フィアット・デュカト

よくぞ日本に入れてくれた! 輸入車でハイエースのように使おうとすればデュカトしかありません。窓付きも入れて欲しい。

12位 ヒョンデ・アイオニック5 N

世界一楽しい電気自動車。しかもサーキット走ればGT-Rに匹敵するくらい速い。新しい時代の「羊の皮を被った狼」です。

11位 マツダ・ロードスター

「楽しいくるま」の定番。純エンジン車最後のスポーツカー確定です。置いとける場所があるのなら1台買っておいて損なし!



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