2026.09.25

CARS

佐野弘宗(モータージャーナリスト)が1位は推すのは怒涛の快感!今や貴重な自然吸気V8を積むスーパーカー【2026年版本音で選んだホット100】

「着実に減りつつある純エンジンが好き」と語った佐野弘宗さん。

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。「クルマ価格の高騰がいよいよヤバい」というモータージャーナリストの佐野弘宗さんのマイHOT 20。1位は、このクルマだ!

モータージャーナリストの佐野弘宗のひと言「着実に減りつつある純エンジンが好き」

着実に減りつつある純エンジンのスポーティカーに、いまだにしがみつこうとしている旧世代クルマ好きの私ですが、クルマ価格の高騰がいよいよヤバい。ただ、こういうときにこそ、ブレークスルーやパラダイムシフトが起きるのが世の常。例えば、スーパーワンではないけれど、超安価で見ても乗っても楽しい電気自動車とか……出てくるといいなあ。

20位 ジープ・ラングラー

タフでワイルド、開拓者精神を漂わせて、しかもどことなくミリタリーチック。よく考えたら、アメリカ文化のいいところが全部詰まってる。売れて当然!


19位 シトロエンC5エアクロス

シンプルな新シトロエン・デザインは好ましい。数年前からシトロエンの独自性を追求してきたシートやサスペンションもいよいよ板についてきた!


18位 トヨタGR86

日本にはロードスターもあるけどGR86(とBRZ)もある。ロードスターよりパワフルで、BRZより「振り回して!」系のGR86の乗り味が好み!


17位 ロールス・ロイス・ゴースト

リア・シートに乗っても「やんごとない」としかいいようのないが、ファントムとは違うドライバーズ・カー味。しかも、そこはかとなくスポーティ!


16位 キャデラック・エスカレード

アメリカのVIPはエスカレードの後席に座るのが成功の証!? なんだかんだいっても、クルマはデカくて重くて、静かでパワフルだと素直に気分がいい!


15位 マセラティ・グラントゥーリズモ

カッコいいデザインとしなやかなFRシャシー、そして全域パンチ力のハイテク・エンジン……と、イタリアなのに(失礼)完全無欠のスポーツ・クーペ!


14位 スズキ・ジムニー

世界で唯一無二のマイクロ・オフローダー。多くの人が待望していた5ドアのノマドも魅力的だけど、あらためて3ドアのシエラってカッコいい!


13位 ホンダ・スーパーワン

軽EVのN-ONE e:を拡幅して出力リミッターを解除しただけなのに、えもいわれぬ魅力的なスタンスと快活な走りを獲得。近年まれにみる結果オーライ?


12位 トヨタ クラウン・セダン

今や孤立無援の燃料電池車なれど、後輪駆動GA-Lプラットフォームと無振動パワートレインの組み合わせによる走りは、掛け値なしに逸品にして名作!


11位 メルセデスAMG GTクーペ

先代はゴリゴリの公道レーシングカーだったけど、現行型はちょっと古典的なカッコ良さをキープしつつも、4WDやハイブリッドで安心安全、そして超速!



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