2026.09.15

CARS

1位は「現時点での私の理想のスポーツカー!」|島下泰久(モータージャーナリスト)が選んだマイ・ホット20【2026年版本音で選んだホット100】

「ホントにこの20台全部欲しい!」と語る島下泰久さん

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。鬱屈した日常をアゲてくれそうなモデルを選んだというモータージャーナリストの島下泰久さんのマイHOT 20。1位は、このクルマだ!

モータージャーナリストの島下泰久の選考ポイント「ホントにこの20台全部欲しい!」

高いも安いもジャンルも銘柄も関係無く、鬱屈した日常をアゲてくれそうなモデルを選んだ。もちろん輸入車には欲しいモデルが沢山で目移りするが、円安もありリアルな選択肢として考えると尻込みする。一方、最近は日本車にもときめくモデルが増えていて、結果多くの台数がマイ・ホット20に入ることになった。ホントにこの20台全部欲しい!

20位 ボルボXC90

どれも威圧的な存在感のラージサイズSUVの中で、洗練されたオシャレ感を漂わせる数少ない1台。実力は未だ一線級だ。


19位 トヨタGRカローラ

山道を飛ばしたいGRヤリスに対して、サーキットに持ち込みたくなるGRカローラ。両方ガレージに入れておきたい。GRMNに期待!


18位 日産フェアレディZ

推しはNISMO。ハイパワーFRなのに雪道でもコントローラブルな走りは感動的で、一度乗り込んだらずっと降りられなくなる。


17位 ランドローバー・レンジローバー・スポーツ

途方も無いほどの動力性能と懐深いシャシーの一方で、快適性まで深みを増しているSVはスポーツSUVの理想形。


16位 スバルBRZ

余計なデバイスも制御も無いピュアなFRスポーツドライビングを楽しめる。しかも実は絶対的な速さもアリ。そろそろ買っとく?


15位 フォルクスワーゲン・ゴルフ

走りが際立っているだけでなく、普段は使い勝手バツグンで目立たない“ゴルフ”に徹してくれるゴルフRはクルマ好きにとっての万能車だ。


14位 BMW XM

エグい見た目もV8+PHEVの走りも、超絶濃厚な1台。Gクラスのライバルにという意気込みは外れた感もあるが、むしろそのレア感もソソる。


13位 レクサスRX

サイズの余裕と使い勝手の、ブランド力と軽やかさの好バランスぶりがイイ。コレを選べば間違いないのにと、いつも考えてしまう存在。


12位 フェラーリ・プロサングエ

V12エンジンの嘶きと、それを思う存分味わえるシャシーが良い。しかも、それを高い日常性とともに手に入れられるのだ。


11位 ポルシェ911GT3系

NAフラットシックスをオープンで味わえるGT3S/Cは理想の1台。けれど最近は縁遠いブランドになってしまった。



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