2026.10.16

CARS

開拓者精神を体現するアメリカンドリームカーが1位!モータージャーナリストの関 耕一郎が選んだマイ・ホット20【2026年版本音で選んだホット100】

「欲しいクルマを改めて選び直した」と語る関 耕一郎さん

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。モータージャーナリストの関耕一郎さんのマイHOT 20。1位は、このクルマだ!

関耕一郎の選考ポイント「欲しいクルマを改めて選び直した」

この1年間の新型車や改良型も含め、欲しいクルマを改めて選び直したら、新加入は半数以上に。とはいえ、昨年のHOT20のうち7台が終売で、実質的に入れ替わった4台も、運転機会の鮮度を優先した以外、選から漏れた理由はなし。上位陣に至っては、500が600に代わっているけどほぼ同じ。好きなクルマが増えただけだと知らされた20台。

20位 BYDシーライオン6

6も7も、出来栄えに驚いたシーライオン。自分の使用環境ならBEVよりPHEVがフィットしそうなので6をチョイス。ありかも、BYD! の個人的筆頭。

19位 ジープ・ラングラー

PHEVの4xeが生産終了したのは残念。鳥のさえずりや木々のざわめきに耳を傾けながら森の中を駆け抜ける電動走行は、ほかでは得難い体験だった。

18位 アストンマーティン・ヴァンキッシュ

ハイパワーBEVに慣れても、ICEの835ps/1000Nmは別物。ただただ度肝を抜かれた。再会を夢にみる、当代きってのホットなドリームカー。

17位 マセラティMCプーラ

見るからにスーパーカーなのに、意外なほどリラックスして乗れるのは、強固なモノコックとしなやかなサスの妙。3リッターで、控えめな自動車税もうれしい。

16位 BMW M3/M4

先日、足グルマを修理したディーラーで対面したM4、美しかった。次世代顔は遠慮したいので、新車で買うなら今しか……。でも、コルベットとほぼ同額……。

15位 キャデラックXT6

憧れのキャデ。エスカレードでは持て余しそうだけど、XT6はもう少し歩み寄ったサイズで、ラグジーさは健在。右ハンドルがあればもっと売れそう。

14位 ホンダ N-ONE

N-ONE e:は、トルクと低重心感が壮快で、コミューターとしては絶妙な選択かも。といいつつ、スーパーワンのルックスには目移りしちゃうけれど。

13位 ホンダN-VAN

用途に適えばICE車より断然BEV。航続距離はネックながら、走りの質感がだいぶアップ。ちなみに、ダイハツeハイゼットの走りもかなり楽しいです。

12位 三菱デリカD:5

誕生から19年、歴代最強を謳う4駆システムを試さずとも、熟成を極めた重厚な乗り味だけでも魅力的。寝かせてこなれたタンニン強めの赤ワインみたい。

11位 スズキ・クロスビー

キュートなルックスに、程よい広さと走りが絶妙。もみじマークの両親にオススメを聞かれ、即答した一台。個人的にはもうちょっとパワーが欲しいけど。



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