2026.09.17

CARS

1位は日本の誇りを感じるこのクルマ|竹岡圭(モータージャーナリスト)が選んだマイ・ホット20【2026年版本音で選んだホット100】

友人にオススメするという観点も含めて20台を選んだという竹岡圭さん。

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モータージャーナリストおよびエンジン編集部員47名が選考委員として心から欲しいと思える一台を選ぶエンジンHOT100。2026年版のテーマは「本音で選んだマイ・ベスト・カー」。20台の選びは悩むけどその時間が楽しいというモータージャーナリストの竹岡圭さんのマイHOT 20。1位は、このクルマだ!

竹岡圭の選考ポイント「友人にオススメするという観点も含めて」

駐車場&充電環境のことは棚に上げて、あまりに夢物語のものは外して、とはいえウ~ンと背伸びしてもムリかもしれないけど、どうしても欲しいのは入れちゃうことにして、まずは実際自分が買いたいクルマを20台チョイス。そこから友人にオススメするという観点も含めて並べてみました。まぁ~悩むわけですが、その時間が楽しいのですよね♪

20位 ポルシェ911カレラ系

どんどん手が届かなくなりますが、中学生の頃からの憧れです。いちばん欲しい911ダカールが、そろそろカタログモデルになるという噂はいかに?


19位 ポルシェ・マカン

このクラスでは飛びぬけた運動性能を誇るのはもちろん、運転が上手くなった気がする不思議なモデル。思った通り動くのは乗り物の正義ですね。


18位 BMW M2クーペ

見るたびに価格が上がっていくのを見ると、あの時決心すればよかったと毎度思います。これほど楽しませてくれるモデルは、なかなかありませんから。


17位 三菱アウトランダーPHEV

電子制御のAWD性能としては世界一だと思います。このカテゴリーのパイオニアとして、エネルギーマネジメントの自由度はいまだトップクラス。


16位 三菱トライトン

ウチの車庫に入れば、本当に欲しいんです。ビックリするほど小回りが利いて、日本中走り回っても困ったことはありません。荷台には夢を載せています。


15位 スズキ・クロスビー

SUVとワゴンの融合を目指したモデルなので、利便性は抜群。装備もあれもこれも全部ついてコストパフォーマンス最高。車中泊もできちゃう。


14位 メルセデス・ベンツCクラス

SUVとツーリングワゴンのイイトコ取りのオールテレイン一択推しです。サイズ的にも実にちょうどよく、ロングドライブラクラク性能はトップクラス。


13位 フォルクスワーゲン・ゴルフ

世代を重ねるごとにお上品になった感のあるゴルフですが、やっぱりRモデルなんかはお手本のような完成度を持つ楽しさを持っているんですよね。


12位 シトロエンC5エアクロス

シトロエンらしい穏やかな乗り味は、SUVにも驚くほど似合うんですよね。デザインもユニークで、未来感とコンサバ感の匙加減が絶妙です。


11位 DS 7

エレガンスの上級者ですよね。煌びやかだけど嫌味はない、さまざまな形のモチーフをこれほどまでにバランスよく配置できるのはDSだけだと思います。



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