2026.09.18

CARS

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PEUGEOT×ENGINEの特別企画『着るプジョー』#04 RIFTERを選んだKさん家族

大好評の特別企画『着るプジョー』!

プジョー3008、5008、RIFTERのオーナーを対象とした、参加型プロジェクト『着るプジョー』。これはPEUGEOT×ENGINEによる、個性的なクルマと、そのオーナーの魅力にスポットライトをあてる特別企画です。


当選した6組が、ENGINEの表紙や連載『乗る車×着る服』をイメージした、スペシャルな撮影に参加しました!



8月末に撮影を実施したのは、ENGINEでも使用している東京近郊のスタジオ。カメラマン、スタイリストやヘアメイクも、普段からENGINEの誌面制作を手がけるスタッフが担当しました。

第4回目は、RIFTERを所有するKさん家族(東京都/夫妻30代・長男6歳・次男3歳)。なぜRIFTERを選んだのか、今回の企画に応募した理由、そして衣装スタイリングや撮影の感想を訊きました!プロジェクトの詳細はコチラ!



家族4人で国内旅行を!

青年海外協力隊でアフリカのルワンダに滞在していた時に妻と知り合いました。2人とも自然が大好きなので、結婚してからも山登りなど、アウトドアを楽しんでいました。

以前はコンパクトな国産車を実家から借りて出かけていたのですが、2人の男の子と荷物を載せて家族4人で出かけるにはさすがに手狭。



もっと大きなクルマ、それもせっかくならカッコいい外車が欲しいと探してみたところ、たどり着いたのがRIFTERでした。

決め手は見た目と乗り心地、そして広くて洗練された内装です。子供たちがいる車内はいつも賑やかですが、室内に余裕があるのでゆったり過ごせるし、乗り心地もいいので、渋滞にあってもさほど苦にならなくなりました。



最近は国内旅行の楽しさに気づいたので、これからは子どもたちと一緒にRIFTERでいろんな場所に出かけてみたいですね。



今回は、家族4人揃って写真を撮ってもらえる貴重な機会だと思って応募しました。

家族みんなで、いつもとは違う装いで撮影に臨めたのは楽しかった。まさに忘れられない一生の思い出となりました。



プロジェクトの詳細はコチラ!


スタイリングのポイント!

RIFTERは、タフなSUVらしさとフランス車ならではのエレガントさを兼ね備えた、人気のクロスオーバー。

今回の衣装のセレクトにあたり、事前に送っていただいた写真を見ると、ご家族でハイキングをしたり、キャンプをしたり——。



そこで、今回はRIFTERのエレガントさをフォーカスし、全員ブレザーで統一しました!


ブレザー、ボーダー柄のバスクシャツ、チノパンの組み合わせは、フレンチトラッドの定番スタイルです。探すのに苦労したキッズ用の金ボタンの紺ブレ、とっても似合っています。

家族全員、足元をスニーカーにすることで、動きやすさを重視したスタイルに仕上げました。ブレザーを脱げば、すぐに公園で遊べますね!



プジョーRIFTERの詳細はこちら!




取材・文=永野正雄(本誌)
写真=秦 淳司
スタイリング=川合康太
ヘア・メイク=勝間亮平
構成=小林尚史

(ENGINE WEB オリジナル記事)