今月は久々の日本車大特集をお届けします。しかも、創刊以来22年で初めての試みとして、『間違いだらけのクルマ選び』でも知られる自動車ジャーナリストの島下泰久氏を特別責任編集長に迎えて、百年に一度の大変革期を迎えたいま、ここにある日本車がどうなっているのか、を徹底検証します。
果たして、いつもとは違う、どんな誌面ができあがるのか。それでは、ここからは編集長のバトンを渡したいと思います。島下編集長、どうぞよろしくお願いします。 (エンジン編集長・村上 政)
【巻頭特集】
ジャーナリスト・島下泰久の責任編集による日本車大特集
新型フェアレディZ、新型クラウンをはじめ、話題作が続々登場!
日本車の「いま・ここ」を徹底検証する。
日本車には今度こそ輝かしい未来が待っているのか。いや、そうでなければならない。今回の特集は、そんな思いで企画した。日本車の元気な「いま」を知り「これから」に繋げていくために。幸い、いい兆しは見えている。読後、同じように感じてもらえたなら嬉しく思う。入魂の特集、是非楽しんでください。
#1 新型日産フェアレディ 島下泰久の試乗篇/ライバル比較篇
#2 レクサス IS500Fスポーツ・パフォーマンス/RX500hに北米で試乗
#3 ホンダNSXタイプS
#4 マツダCX-60
#5 ニッポンのEVのいま アリアとサクラ/レクサスRZ
#6 新型クラウンを中心に、これからの日本車を語ろう

【ニューモデル海外発表】
フェラーリ初のSUV、その名も「プロサングエ(純血)」、ついに登場!
【ENGINE WATCH CLUB】
トゥールビヨンも続々登場。世界の時計ファンが大注目!
いま、日本の時計が面白い!!
【ENGINE DRIVING STYLE】
マニアックなこだわりが満載の“ニッポンの服”最前線!
ニッポンの服、いま・ここ。
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