2019.12.06

WATCHES

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VACHERON CONSTANTIN/ヴァシュロン・コンスタンタン「定番色ブルーの深遠なる世界」

ENGINE WEB WATCH CLUB SPECIAL「22世紀に遺したい時計」♯04 VACHERON CONSTANTIN


VACHERON CONSTANTIN
パトリモニー・マニュアルワインディング

2019年1月に発表された新作。ヴァシュロン・コンスタンタンを代表するシンプル・ウォッチのコレクション「パトリモニー」に加わったブルー文字盤のモデル。秒針すら持たない2針タイプ。ダークブルーのアリゲーターレザーストラップが付属する。手巻き。ピンクゴールド、ケース直径40㎜、3気圧防水。税別190万4000円。


 



VACHERON CONSTANTIN
オーヴァーシーズ・オートマティック

2016年発表の「オーヴァーシーズ」ベーシック・モデル。透明感溢れるブルー文字盤とステンレススティール製ケースが清廉な印象。ステンレススティール製ブレスレット、ダークブルーのアリゲーターレザーストラップ、ダークブルーのラバーストラップの3本が付属。自動巻き。ステンレススティール、ケース直径41㎜、15気圧 防水。税別202万円。


◇お問い合わせ/ヴァシュロン・コンスタンタン Tel.0120-63-1755
     www.vacheron-constantin.com/jp

 



22世紀に遺したい時計 × 日本の伝統色を生み出す藍染

メンズファッションにもっとも親和性の高い色。それはブルーである。故に近年、時計の文字盤でもブルーがもてはやされ、今やブームを通り越し定番カラーとなっている。しかし、ブルーにもトーンは様々。たとえばロイヤルブルー、スティールブルー、ミッドナイトブルー、ネイビーと聞いて、正確にその色調を思い浮かべられるだろうか? また日本の伝統色にも紺碧、群青、瑠璃、藍、鉄紺などがあり、中には茄子紺など、紺と名が付いても、ほとんど紫という色まで存在する。だから時計の文字盤のブルーも、メーカーやコレクションで千差万別。同じヴァシュロン・コンスタンタンでも「オーヴァーシーズ」と「パトリモニー」では、スペック上は同じ"ブルー"だが、手にしてみるとニュアンスはかなり異なる。さて貴兄は、どちらの"ブルー"がお好みだろうか?(名畑政治)


 

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