時計界のノーベル賞とも言われる国際時計博物館のガイア賞を受賞した天才時計師、ベアト・ハルディマン。彼が1991年に設立したブランドである「ハルディマン」の時計は、昔ながらの機械を用いて、ヒゲゼンマイすらも自社で製作されるまさに究極の手作りの逸品だ。
年間製造本数は腕時計20〜30本、掛時計2〜3個と希少性が高いのだが、日本での取り扱いが開始した。精緻な手作業で仕上げられた美しさと独自の機構を持つ唯一無二の時計を手に入れるチャンス到来だ。
文=前田清輝(ENGINE編集部)
(ENGINE 2021年4月号)
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