2021.06.15

CARS

10年ぶりの復活 新型初のホワイト・ルーフを持つジープ・ラングラーの限定車「アイランダー」が登場

南国のビーチをイメージ

ジープ・ラングラー・アンリミテッドに限定車の「アイランダー」が追加された。1988年にYJ型と呼ばれる初代ラングラーに初めて設定された南国のビーチをイメージしたモデルで、2010年に発売された先代のJK型ラングラー・アンリミテッド以来、約10年ぶりの再登場となる。





鮮やかなボディ・カラーにホワイト・ルーフが映える

外観は現行モデル初となるホワイトのハードトップを採用。ボンネット側面とタイヤ・カバーにはポリネシア神話に登場するティキとジープのグリルをモチーフにしたキャラクター、ティキ・ボブが描かれている。

17インチ・ホイールとジープのバッジは明るいシルバーで彩られ、ボディ・サイドには車体下部を保護するロック・レールを装着。ボディ・カラーはライトブルー系のチーフC/Cとイエロー系のヘラヤライエローC/Cの2色が設定されている。







モパー製のアクセサリーを装着

内装はルーフと統一感を持たせたセラミックホワイトのパネルをダッシュボードに装着。シートはサーフブルーのアイランダーのロゴ刺繍とステッチが入る、ファブリックのバケット・タイプ。キャビンと荷室に設置される等高線のような表面加工を施したラバー素材のマット、前後グラブハンドル、ステンレスのドア・シルガードはクライスラーの純正アクセサリーを手掛けるモパー製だ。

ドライブトレインは、284ps/347Nmの3.6リッターV6と副変速機付き8段ATで、駆動方式はFRへの切り替えが可能な4WDを採用している。

各色100台ずつの台数限定で、価格は550万円。







(ENGINE WEBオリジナル)

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文=関 耕一郎

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