2021.12.09

CARS

ちょいワルな黒コーデ ベントレーが新しいオプション、マリナー・ブラックラインを設定

ベントレーがコンチネンタルGT、GTコンバーチブルにベントレーのカスタマイズ部門であるマリナーが手がけるオプションの「マリナー・ブラックライン」を新規設定した。

クローム・パーツをブラックに変更

現在、コンチネンタルGTシリーズではクローム・パーツをブラックに変更するブラックライン仕様の人気が高く、全体の38%に達しているという。そのニーズに応えるべくGT系のマリナー仕様に設定されたのが今回のオプションだ。



エンブレム以外は黒づくめ

ベントレーのエンブレムであるウイングドBバッジを除き、エクステリアのクローム・パーツやサテンシルバーのドア・ミラーは、すべてベルーガと呼ばれるグロスブラックに変更。ボディ・サイドのマトリクスウイングベントも、ブラックのトリムにマリナーのロゴが入る。

22インチ・ホイールもブラック仕上げで、センターキャップにのみクロームのリングが取り付けられる。このほかに、ブラック塗装とポリッシュを組み合わせたタイプもオプション設定される予定だ。



内装はマリナー系の超豪華な仕立て

インテリアはベースとなるGTマリナー系と変わらず。シートやドアトリムは2重のダイヤ柄キルト仕上げが施され、ステッチはキャビン全体で約40万針に及ぶという。内装色は無数のバリエーションから選択でき、3色をコンビネーションした仕様も8種類用意される。

このマリナー・ブラックラインは、6.0リッターW12と4.0リッターV8のいずれのエンジンを積んだモデルでも選択できる。



文=関 耕一郎

(ENGINE WEBオリジナル)

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