2022.10.19

CARS

いま買って乗っておきたいのはこのクルマ! 「内燃機関のガソリン・エンジン万歳」という九島辰也が選んだマイホット20 1位になったのは12気筒のあのクルマ

モータージャーナリストの九島辰也さんが欲望のままに選んだ20台とは?

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大激変期のいま、僕たちクルマ好きの欲望を一番刺激するクルマはいったい何か? 雑誌『エンジン』の名物企画、「エンジン・ホット100ニュー・カー・ランキングス」の42名の選考委員それぞれが、2022年の今だからこそ買いたいと考える20台を挙げた。自動車ジャーナリストの九島辰也さんのマイ・ホット20の第1位は?

ガソリン・ユニットに思わずニヤける


EVへの移行が激しくなる中、じわじわと潮目が変わっているのを実感する。トヨタがEVを出す意味は想像以上に大きく多くの人が反応したほど。となればいま乗るべきクルマはその真逆の内燃機関。しかもディーゼルではなくガソリン・ユニットだ。そんな基準で選んだ20台は最高に楽しいクルマばかり。思わずニヤける走りに万歳! だね。

20位 スズキ・ジムニー(シエラ含む)

20位 スズキ・ジムニー(シエラ含む)

大ブレイク中のジムニーも今乗りたいモデルの一つ。かつてSJ30に乗っていたこともあり親しみは大きい。軽にEV化が押し寄せる前に手にしたい!

19位 フォルクスワーゲン・アルテオン(シューティングブレーク含む)

19位 フォルクスワーゲン・アルテオン(シューティングブレーク含む)

2.0TSIエンジンで勝負するこのクルマにゴルフに採用された48Vマイルドハイブリッドはまだ積まれない。次期型がそうなる前にこいつを楽しもう。

18位 マツダ・ロードスター

18位 マツダ・ロードスター

電動化が噂されるだけにいつまでも所有していたくなる相棒的クルマの代表格。MT比率が異常に高いのはガソリン・エンジンとの組み合わせだからね。

17位 シボレー・コルベット(コンバーチブル含む)

17位 シボレー・コルベット(コンバーチブル含む)

6.2リッター V8。しかもOHVという味わい深いユニットのC8。ミドシップになり先進と伝統の融合が果たされた。スモールブロックはいつまで続く?

16位 トヨタ・ハイラックス

16位 トヨタ・ハイラックス

このクルマとのマッチングは確かにガソリン・エンジンよりもディーゼル・ユニットの組み合わせの方が自然かもしれない。走らせる楽しみは十分ある。

15位 モーガン・プラス・シックス

15位 モーガン・プラス・シックス

モーガンもいずれ電動化されるのだろうが、プラス・シックスに積まれるようなBMW製直6ターボエンジンとのコラボレーションはまさに真骨頂と言える。

14位 アバルト595

14位 アバルト595

1.4リッター直4ターボをここまで力強く、かつ楽しくチューニングできるのはさすがアバルトと言いたい。小排気量エンジンの魅力はここにある。

13位 レクサスLX

13位 レクサスLX

V8からV6になったとはいえ、ガソリン・エンジンのツイン・ターボのみという潔い設定の新型LX。高級車でありつつワイルドな走りが楽しめちゃう。

12位 アルファ・ロメオ・ジュリア

12位 アルファ・ロメオ・ジュリア

ガソリン・エンジンを前提に設計されたジュリア。アルファらしい走りはそこ。そして狙いはクアドリフォリオ。イタリアン・エンジン・サウンド全開!

11位 日産フェアレディZ

11位 日産フェアレディZ

3リッター V6ツインターボは405ps。従来型プラットフォームが採用されたメリットはガソリン・エンジンがそのまま搭載されたこと。奇跡の一台だ。

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